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日本画

対象:大人

絵のある生活

日本画は、この国の季節の中や生活の中に、遠い昔から息づいてきたアートです。
自然界にある鉱物などから作られた「岩絵の具」をつかって描きます。まずはじっくり写生をしてみませんか。あなただけの作品づくりを楽しみましょう。

内容

・基本的な客観描写、伝統的手法の解説と体得、楽しく日本文化の歴史と背景を知りながら、日本画を体験する。
・教室の仲間との野外スケッチ、扇子、軸、屏風、額装の絵まで、いろいろな型状の絵に挑戦できます。バリエーション豊かなカリキュラムを容易しています。

目的・方針

季節感豊かな日本文化に絵を通して触れていく。

日時 月2回火曜日 13:30〜15:30
定員 15名
月会費 4,600円(消費税・教材費別途)
年会費 初年度:3,000円(65歳以上の方は2,000円)/継続:2,000円
会場 ひの社会教育センター
講師 杉本 洋(日本画家)
服装・持ち物 スケッチブック、鉛筆、絵の具、筆洗
その他

講師紹介

杉本 洋
東京都出身。1977年東京芸術大学大学院日本画科修了。96年にベトナム山岳少数民族集落で和紙の紹介と現地調査を行う。98年にはベトナム、中国、ミャンマーの紙の特性を生かし、墨で作品を制作。2000年にはイタリア古典絵画描法をアレンジし、墨、和紙、金属箔で作品を制作。02年には中国、カンボジアの古民家、遺跡、仏像をテーマにそれぞれの国の紙で作品を制作。03年には石州和紙を使用した作品展を行い、地域住民と子ども達の参加による扇面制作のワークショップなどを実施した。ヴィクトリア美術館(カナダ)にて個展を開催。
NPO文化交流機構「円座」理事長/横浜美術大学講師。文化庁文化交流使に指名される。
【収蔵作品】秋篠宮家扇面制作、出雲大社大阪分祠屏風絵制作(大阪府堺市)、地蔵院、清岩院、郷さくら美術館、京濱伏見稲荷神社参集殿壁画制作(神奈川県川崎市)、長徳寺、光徳寺、宝蔵院、国立司法研究所、當麻寺、他。

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