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新型コロナウイルス他感染症への対応について

ひの自然学校では医療従事者のアドバイスを受けながら、独自に感染症対応ガイドラインを策定し、今年の夏より運用を進めています。
ガイドラインには、クラスター発生を予防するため、感染症流行時に事業を中止する基準を設けています。また、「感染源」をキャンプの中に発生させないため、スタッフやリーダーを含めやや厳しいスクリーニングを実施して事業にあたっています。
参加のみなさまにおかれましては、「事業自粛基準」ならびに「参加者受け入れ基準」をご覧いただき、特に「参加者受け入れ基準」については保護者の責任において正確に評価していただいたうえで、「健康な人が集まる『いつも通りに実施できるキャンプ』を実現させるため、みなさまのご協力をぜひよろしくお願いいたします。

ひの自然学校 感染症における「開催自粛規定」

下記の条件をひとつでも満たすとき、予定活動は開催自粛とする。

  • 政府による「緊急事態宣言」が発出されているとき(根拠地日野または出かける先の都道府県)
  • 東京都による「緊急事態措置」または「休業要請」が発出されているとき
  • 日野市による「公共施設の休業」が発出されているとき
  • 日野市内全域の小学校または中学校が「休校」状態にあるとき
  • ひの社会教育センター(事業関係者)に陽性罹患者が発生したとき
  • 「ハイリスク」要件にあてはまるとき
  • その他事業部長が自粛の必要性を認めたとき

ひの自然学校 参加者参加受け入れ基準

  • 参加者の居住地市区町村が「流行地域」ではない(市区町村レベル)
  • 参加者は過去7日間にわたり、毎日検温を実施しており、いずれも37.5℃を超えていない
  • 家族または接触者に、過去7日間にわたり感冒症状を発する人がいない
  • 家族または接触者に過去14日間にわたり新型コロナウイルス陽性者がいない
  • 出発日いずれの感冒症状も認められない
  • 飛沫を予防するためのマスクを各自用意できる

流行地域」について

政府からの情報発信に基づきひの自然学校では、キャンプ出発日1週間前〜前日の17:00までの市区町村別新型コロナウイルス新規感染者数の合計が、市区町村総人口の0.015%を超えている地域を「感染流行地域」と定義し、参加の自粛をお願いしています。

今後の感染症流行の動向により、直前で事業が中止になる場合があります

詳しくはご参加される方へ別途お知らせをお届けいたします。
感染症対策についてのご質問は、ひの社会教育センターまでお問い合わせください。

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休館日

この他に臨時休館となる日もございますので、詳細はお電話でご確認ください。

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