ひの社会教育センター

ひの社会教育センターは日野市と公益財団法人社会教育協会が共同で運営しています

〒191-0062 東京都日野市多摩平3-1-13

TEL.042-582-3136 FAX.042-581-0647

新館タイムズ 〜新館のご案内〜
ひの社会教育センター新館外観の写真

つぎの50年に向けて

新館のご案内

ひの社会教育センターは、1969年に開館してから今年までちょうど半世紀。これまでのべ500万人の利用者様と共に、多くの学びや思い出を創ってきました。50年目の節目に、ついに新館が誕生!移転をすることになりました。
新しい建物は3階建てで、今までよりひとまわりコンパクト。しかしバリアフリー仕様により、これまでの課題であった車椅子やベビーカーでの利用や、足腰に不安のある方の利用のご利用もしやすくなりました。
貸室時間も、より手軽にご利用いただけるように1時間単位でのプランを設定しました。
館内は「季節」がコンセプトで、階段や各階のフロアーは、それぞれ「春・夏・秋」をイメージした壁面になっています。大小さまざまな貸部屋は、音楽・芸術・文学・会議・研修・運動など用途にあった「学び・楽しみ・つながり」の拠点としてご利用いただければと考えております。
50年のつながりを、つぎの50年へ」
ひの社会教育センターは、これからもずっと市民のみなさんと一緒に歩んでいきます。ぜひ足をお運びください!

移転のご寄付にご協力ありがとうございました

2011年に市民の会募金が一旦締め切られ(募金金額:1,700万円)寄付としてセンターに納められました。そして今回の「市民の館(いえ)」建設募金は、約2,400万円もの寄付が集まりました。
簿記活動を通じ、日頃利用されている方や、「昔使っていたよ」という方、遠方にお住まいの方などもいらっしゃり、金額以上に、多くの方に愛されている施設であることを改めて感じました。

ご寄付は一期工事として使われました。お伝えしたい中身として、多くの方の念願だったエレベーター。なかなか高額なものでしたが、寄付の力で設置へこぎつけることができました。また、館内の照明もすべてLED化し、トイレも新しくなり、快適に使用できるようになりました。
LED化したことにより、新館での運営開始後一ヶ月の電気代は旧館の時と比較して大幅に抑えられています。エネルギーの使用量削減にも貢献し、またこうして積み上げた費用は、今後の様々なプログラムの展開にも活用していけそうです。

いただいた金額と想いはしっかりと使わせていただき、運営全体にも反映させていきたいと思っております。ご利用いただいたみなさんに「キレイでいいね!」とお声がけいただいております。

素敵な絵を新館へ寄贈いただきました

新館での事業スタートから2ヶ月半。もう足を運んでくださった方も多いことと思います。新館の各階やエントランス天井にある、和紙で施された装飾をご覧になりましたか?

西新太さん作品

寄贈された原画

この装飾は、アーティスト西 新太(にし・あらた)さんのデザインをモチーフに作成されたものです。
今回、建築家の方の紹介で、西さんご本人より、1階天井にある装飾の原画を寄贈いただきました。西さんの作品にはユニークなタイトルがあり、この作品名は【めっきり】。
1階ロビーに飾らせていただきました。

西 新太(にし・あらた)さん プロフィール
1983年横浜市で生まれ、長野県諏訪郡原村で育つ。愛知県立芸術大学美術学部油絵科在学中に突然の脳出血で休学。後に復学し、絵筆を左手に持ち替え、再び制作を始める。卒業後は自宅アトリエで制作をはじめ、各地で個展を開催している。


新館建設のあゆみ

当センター50年の歴史上で初めての引っ越しが始まりました!
新館建設工事が完了しました!
新館建設工事も、いよいよ大詰めです。  
新館建設工事も、いよいよ終盤。  
今年の夏は、毎日きびしい暑さが続く中、新館工事の方は順調に進んできております。 
5ヶ月目に入り、順調に建築が進んでいる状況です。
全行程の約3割まで出来上がってきました。
予定通りの進捗状況。12月竣工、4月新館での運営開始。
建設工事が始まりました。
起工式(地鎮祭)
2018年1月・3月 起工式(地鎮祭)でスタートします!
2018年1月・2月 新たな50年に向けてスタートしました。

ステキな木のおうちニュース(バックナンバー)

新館建設と移転に関して、これまでの経緯や建設資金の募金額などの情報を掲載したニュースペーパーです。