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【地球を旅する】山小屋を使って来たアルプスの頂へ/2泊3日



定員に達しましたので現在キャンセル待ちのみ受付中です。

対象:小学5年生〜高校生

山小屋に泊まって山時間を楽しもう!

今回挑戦する山は、長野県と富山県にまたがる標高2,696mの北アルプス唐松岳!
山のスペシャリストである、登山ガイドの藤田さん(いくちゃん)やひの社会教育センターのリーダー達と一緒に北アルプスの大パノラマを見に行こう!
「登山をしたことがないよ」「2,696mって高尾山の何個分??」「何時間歩けるのかな?」
そんな心配をしているキミも大丈夫!登山ガイドのいくちゃんが山の歩き方を教えてくれたり、登りやすいコースを案内してくれたりするよ。
登山の楽しみは、山小屋での生活に山時間♪ 標高が高い分、星がとってもキレイ!東京では見られない量の星がキミたちの目の前に広がること間違いなし!運が良ければ流れ星も見られるかも?

(写真は昨年の大菩薩峠のものです)

2020年8月18日(水)〜20日(木)【2泊3日】

活動場所 北アルプス唐松岳
参加費 小学生:31,000円(税込)/中高生:36,000円(税込)
※プログラム費・交通費・宿泊費・保険代込み
集合 6:00 JR中央線豊田駅北口
解散 18:00 JR中央線豊田駅北口
行程 【1日目】各駅列車の旅を楽しみながら目指すは山小屋へ!
【2日目】いよいよ北アルプスの頂へアタック
【3日目】旅の疲れを癒しながら絶景を楽しもう
交通 公共交通機関・バス・ゴンドラ
宿泊 山小屋泊
定員 小学生10名/中高生2名(最少催行7名)
引率 寺田達也、他ボランティアリーダー
指導者:藤田郁子

※アウトドアスポーツは天候に左右されるため、プログラムが一部変更または中止する可能性があります。ご了承ください。

企画・実施
公益財団法人 社会教育協会
旅行主催
NLトラベル(東京都知事登録旅行業2-4544号)

お申し込みはひの社会教育センターまでお電話(042-582-3136)にて

お申し込み方法

お申し込みは6月14日(月)午前9:00以降、お電話でご連絡ください。
1回の電話でのお申し込みは2家族までとなります。
Tel:042-582-3136

お申し込みから当日まで

※お申し込み後のキャンセルは、ひの社会教育センターのキャンセル規定に基づきます。

Step:1

参加希望のコース名をお伝えください。そのままお電話にて必要事項を伺います。
2家族分お申し込みの方は、一緒に申し込みをする方のご住所・連絡先もご用意ください。

(お電話にて受付が完了した時点で申込成立となります)
電話のイラスト

Step:2

7月1日より、資料の受け取りが可能です。ご確認&事前調査票の提出をお願いいたします。
その後、郵便払込取扱票にて参加費をお支払いください。
書類提出を支払いのイラスト

Step:3

待ちに待った当日!思いっきり楽しんじゃおう!
子供たちのイラスト

費用について

表示の参加費は税込表示です。現地事情・交通機関の都合により、行程の一部に変更が生じる場合があります。その際、追加料金及び返金が発生する場合もあります。

お支払方法について

お申し込み後にお渡しする郵便振替用紙にてお支払いください。
※受付窓口にて現金でのご入金はできません。
お振込手数料はお客様のご負担となります。(キャンセル返金の場合も同様です)

キャンセルについて

お申し込み受付後のキャンセルの場合、ひの社会教育センターのキャンセル規定に基づきキャンセル料をいただきます。
(お電話にて受付が完了した時点で受付成立となります)
参加費の支払いが無いことをもって参加キャンセルとはみなしません。
開催日当日あるいは、開催後も連絡が無いまま参加されない場合、後日キャンセル料として全額請求いたします。
キャンセル料発生日は次のようになりますので、ご注意ください。
宿泊:開催日の14日前から/日帰り:開催日の10日前から

その他
  • 事前調査票は、お手元に届いてから一週間以内にご提出ください。ご協力をお願いいたします。
  • 説明会は7/25(日)に実施予定ですが、新型コロナウイルス感染状況によりオンラインに変更する可能性もあります。
    詳しくはお申し込み後にご案内させていただきます。
  • ・最小催行人数に達しない場合は、事業が中止になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ・1回のお電話で申し込めるのは2家族までです。

この体験でどうしてこの価格?

今回の「地球を旅する」企画は『子どもゆめ基金』から助成を受け、(公財)社会教育協会とひの社会教育センターが運営する活動です。
「多くの子どもたちにホンモノのよりよい体験を提供したい」という想いからできた特別なプログラムです。
またとない機会です。子ども達に最高の体験をぜひ!
主催・共催

引率者

寺田達也

寺田達也(てらだ たつや):ひの社会教育センターアウトドアディレクター
大学卒業後、アウトドアメーカーに就職、店舗で販売をしつつラフティングを少し嗜む。縁あって2010年よりひの自然学校ディレクターとして子どもの野外活動を中心に従事。
アウトドア全般が好きで、キャンプ・登山・カヤック・スキーなど4シーズンの季節に合わせた遊びをまんべんなく楽しむのが趣味。専ら肉好きだったが、最近魚の魅力に気づきつつある30代。但し、食後のアイスはマストアイテム。
【資格・実績等】
・WMA野外災害救急法WFRプロフェッショナルレベル
・WMA Internationalインストラクター
・EFR救急法インストラクタートレーナー
・Rescue-3 Technical rope rescue Technician
・Rescue-3 Swift water rescue First Responder
・ASM体験活動セイフティマネージャー
・RAJリバーガイド
・NEALリーダー(自然体験活動指導者資格)
・日本キャンプ協会公認 キャンプディレクター1級
・Leave No Traceトレーナー(環境教育指導者資格)
・CONEリスクマネジャー(組織管理者資格)
・日本山岳ガイド協会認定 登山ガイドステージⅡ
・プロジェクトワイルドエデュケーター(環境教育指導員)
・幼稚園、小学校一種教員免許状
・スキーパトロール
・北里大学非常勤教員
・日野市青少年委員
・日野市子ども子育て支援委員
・北米最高峰デナリ山登頂(2019)

指導者

藤田郁子

藤田郁子(ふじた いくこ):ひの社会教育センターアウトドアインストラクター 日野市内児童館指導員
山好きの両親のもとで育ち、物心つく前から登山や旅に親しむ。学生時代の山小屋アルバイトがきっかけで本格的に山にのめり込み、卒業後は登山ツアー会社へ。その後、縁あって社会教育センターに入職。現在は日野市内で児童館職員として子どもたちと賑やかな日常を送りつつ、自然学校で登山プログラムを中心に野外教育の指導を担う。
旅は垂直より水平、南行きより北行き派。星野道夫さんの本に出会って以来アラスカに通っているけれど、北欧トレッキングの旅にも挑戦したい!
地図を眺めて次の旅を考えるのが至福の時間。旅先でチェックするのは地元のパン屋さん。
【資格・実績等】
・日本山岳ガイド協会認定 登山ガイドステージⅡ
・日本レクリエーション協会公認 レクリエーションコーディネーター
・障害者スポーツ指導員初級
・WMA野外災害救急員WFRプロフェッショナルレベル
・中学校・高等学校第一種教員免許状(保健体育)
・オーロラクラブ「子どもたちのアラスカ・ルース氷河キャンプ」引率スタッフ(2006~)


本活動で撮影された写真は、助成元である「子どもゆめ基金事務局」へ報告のために提供されます。なお、提出された写真については「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規程」に基づき、子どもゆめ基金助成業務のみに使用されます。

新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては活動が急遽中止になってしまう場合もあります。また、活動に際しては感染症対策を講じた上で出かけます。
参加者・保護者の方の事前の健康管理等ご理解とご協力が必要です。感染拡大防止へのご協力をお願い申し上げます。

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