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親子ふれあい体操「いちご」

対象:2才児の親子

親子で楽しく体を動かしましょう。

バランス感覚を育てる雑巾掛けや、平均台やマットなどの器具遊びも取り入れて、腕、脚、背中、お腹の筋肉を使って遊びながら基礎的な身体作りをしていきます。
『できた』結果より『できるまで』の過程が大切なこの時期、やろうとする姿勢を大勢の中で認めてもらうことは、子どものみならずお母さんにとって大きな励みとなります。

日 時 月3回月曜日/11:00~11:50
定 員 15組
参加費 月会費:4,320円+税
施設利用料 280円/月
諸費用 入会金:3,000円
保険:2,700円/年間
ユニフォーム代:1,450円
会 場 ひの社会教育センター
指 導 徳田恭子/中村加奈(当センター幼児事業兼任指導員)
その他 別途必要物品の購入費が発生する場合があります。詳細はお申込み時にお問合せください。

2・3才児の子どもたち

こだわりが強く出てくる2才児。子どもの『イヤ!』『ダメ!』の言葉に、親はしかめっ面になる場面が増えてくる時期です。2才になると体も動けるようになり、会話もある程度成立してきます。

『体のつくり』と『心のつくり』は相互に強いかかわりを持っています。つまり、体をつくることは心をつくることになります。
センターの幼児クラスではしなやかな心と体をつくることをねらいに活動を行っています。公園で好きなように遊ぶことだけでは体がつくれません。使いやすい手・足(利き腕、利き足)、やりやすい手段を使ってしまいがちなので、使うからだの部位に偏りがあり、それがいつの間にか定着してしまうので歪みの原因になっています。

実は、秩序だった動き(這う、跳ぶ、転がるなど)、リズム良い歩行・走行によって正しい体づくりが出来ます。幼児期は『あそび』が主導的活動ですから、遊具や器具を使いながら、『あそび』を通して体をつくることを理想としています。
たとえば『くぐる』。ダンボールのトンネル・お母さんの足の下・平均台・長いジャバラトンネルなど、四つ這いや腹這い、高這いをして、そのものの高さにあわせたくぐり方を繰り返し行わせます。繰り返すうちに、バランスのよい左右手足の動きをしています。
繰り返すことが大変大事です。遊びとして捉えられるようにしていくことと、お母さんの笑顔や他の親子からの刺激と励ましもあることも大きくプラスして、反抗期で好き嫌いがはっきりしている2才児でも、何度も繰り返し行うことが出来ます。

『出来た』結果より『出来るまで』の過程が大事なこの時期の子育て。やろうとする姿勢を大勢の中で認めてもらうことは、子どものみならずお母さんたちにとって大きな励みになっているようです。

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2019年度の休館日

10月30日(水)
10月31日(木)
11月23日(土)
12月29日(日)〜2020年1月3日(金)
2月11日(火)
3月20日(金)
この他に臨時休館となる日もございますので、詳細はお電話でご確認ください。