ひの社会教育センター

ひの社会教育センターは日野市と公益財団法人社会教育協会が共同で運営しています

〒191-0062 東京都日野市多摩平4-3

TEL.042-582-3136 FAX.042-581-0647

東日本大震災チャリティーコンサート★菊池和子写真展&トーク開催!★3月10日(日)

東日本大震災チャリティーコンサート★菊池和子写真展&トーク開催!★3月10日(日)

忘れていないよ 福島!!

2019年3月10日(日)14:00〜16:00

第8回 東日本大震災チャリティーコンサート

【会場】ひの社会教育センター 【入場料】前売り:1,000円/当日:1,100円

東日本大震災から8年。その後も全国的に震災や自然災害の被害がおきている今日です。
2011年3月の震災以後、防災や減災、エネルギーについて知るようになりました。今もまだ復興とは程遠く手つかずのままで、仮設住宅におられる方々も多くいらっしゃいます。そんなみなさんの心に寄り添い、「忘れていないよ 福島!!」をテーマに、このコンサートは、継続されています。現地には行けないけれどという、みなさまの気持ちをコンサートに込め、これからも支援していきます。ぜひ、ご参加、ご支援をお願いいたします。また写真展、スライドトークにもお出かけください。


プログラム

《1部》

朗読 東北の物語
吉田美智子さん(日野在住)

《2部》

トーク:南相馬の今、そして未来を語る
米澤政美さん(南相馬在住)

《3部》

口笛コンサート 日本の歌〜クラシックまで
口笛奏者:りょうすけさん(日野在住)
ピアノ伴奏:中川美季子さん

※内容変更となる場合もあります。ご了承ください。

物品販売

藍染サークル(南相馬農家民宿)作品/飯館村かぼちゃ&加工品/相馬焼/三陸わかめなどを予定


菊池和子写真展「芸能の灯は消さず」

写真展示:2019年3月1日(金)〜7日(木)

福島の太平洋沿岸(浜通り)は、民族芸能の宝庫だった。津波はたくさんの命を奪い、福島の事故は地域を崩壊させて、そんな中で、芸能が萎えそうな人々の心をかろうじてささえている。
【会場】ひの社会教育センター1Fギャラリー
3月1日(金) 13:30〜20:00
3月2日〜7日 9:00〜20:00
(ただし3日(日)は17:00まで)

スライドトークと歌(ギター演奏あり):2019年3月3日(日)

14:00〜16:00
【会場】ひの社会教育センター小ホール
【入場料】500円(ドリンク付き)
歌とギター:小山英雄・中能孝則/スライドトーク:菊地和子


菊地和子

写真家、菊池和子さんは、2014年からフクシマへ通ってきました。初年度は広く被災地と仮設住宅をまわり、2015年は避難解除を目前にした南相馬市小高区に絞って、家族崩壊と家の荒廃が進む様子を見てきました。そして、2016年からは、大熊町・双葉町・浪江町を中心にした帰還困難区域へ通っています。(ひの社会教育センターの賛助会員)

申込み・問合せ先:042-582-3136

共催 ひの社会教育センター賛助会、東日本大震災支援プロジェクト実行委員会
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東日本大震災被災地支援活動への募金を受け付けています。
こちらをご覧ください。

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