森のようちえん&森の冒険学校

生きる力、豊かな感性、たくましい身体と心を育む

TEL.042-582-3136

〒191-0062 東京都日野市多摩平4-3

開催レポート

開催の様子

2018年6月23日(日)滝山城址公園

天気:曇りのち雨

気分もどんよりしてしまいそうな重たい空の下、コッコロやほびっとのみんなは元気に出発。
いつにも増して暗い森の中も「クジラさんのおなかに入ったみたいだね」とどんな状況も発想次第でワクワクできるんだなと改めて子ども達に教えてもらいました。

午前中の広場では秘密基地づくりや大縄跳び、小さなカマキリを捕まえたり、モグラさんが掘った土で泥団子づくりに没頭していました。
サーっと雨が降り出したのでみんなで東屋のある広場までひとっ飛び。みんなでギュッと輪になってお弁当を食べました。

お弁当が終わるころには一旦雨も止み、みんなで遊び始めました。
みんなでスキップ大会やケンケン大会。バッタや蝶々を追いかけ捕まえてみたり。木のみを集めて「くだもの屋さん」も開店していました。その横では、宇宙服(かっぱ)を着て、スペースシャトルを作り、太陽を目指してみたりブラックホールに行ってみたり。通りかかったお友達に、スペースシャトルのエンジンを直してもらっていました。子ども達のすごいところは、くだもの屋さんも、宇宙ごっこも、すぐに全体のイメージをそれぞれにとらえてスッと仲間入りできてしまうところです。
帰るころになって雨が本格的になってきましたが最後まで楽しんで帰ってくることができました。

2018年6月10日(日)滝山城址公園

天気:あめ

朝から雨の活動となりましたが、子どもたちは色とりどりのカッパを身にまとって元気いっぱい!頂上まで一気に上がりました。
道すがら大きなカタツムリを見つけたり、雨のしずくを揺らしてみたり、それぞれ思いおもいに雨の森を楽しんでいました。歩く距離が長くてもそれぞれに楽しいことを見つけてしっかり歩くことができています。

頂上に着いてからは、サクラの実と雨水を使ってのジュースづくりや水たまりで派手にバチャバチャ飛んだり跳ねたり、洗濯屋さんや釣りごっこをして過ごしました。
なかでも、♪いろはにこんぺいとう上か下か真ん中か♪(ローカル?な遊びでスタッフの中でも知らない人がいましたが、ロープの上や隙間をくぐったり越えたりするゲーム)は大盛り上がり。

お昼ごはんは珍しく「パーティーチーム」と「ゆっくりごはんチーム」と二手に分かれて食べました。
それぞれカンパイやお話に花が咲きとっても賑やかな時間が過ぎていきました。帰りの道のりでは午前中に作った色水を使って手に色を付けてみたり、クイズ大会をしたり、いつもより暗い森だったため「お化けが出そう…」と探検風に降りてきてみたり。いつもよりも短い活動時間でしたが、雨という最高のエッセンスのおかげで濃密な
一日を過ごしました。

2018年5月26日(土)長沼公園

天気:くもり

久々に人数の少ない活動となりました。
しかしエピソードは盛沢山!興味深いものがあちらこちらに転がっていました。大きなタケノコにホタル、なんとモグラさんにも会いました。モグラさんは死んでしまっていたので、少し観察させてもらった後はお墓に埋めて、タケノコをお供えしてきました。
川へ行こう!と歩いていると何やら魅力的な急な土手を発見。思わずみんなよじ登り始めました。登ってはズルズルと落ち、頭も靴も顔も泥だらけになっても何度も何度もよじ登り、目標の高さまで登れた子は、その先をちょっぴり冒険したりしました。

ひとしきり土手登りをした後は川遊び。
小川ですが、カニやヤゴも居ます。いろんな硬さの泥で遊んでみたり、水をせき止めてダムを作ったり水を流してみたりとお腹がすくのも忘れて12時すぎまで遊んでい
ました。さて、この小川からお弁当を食べるまでの道のりが大変です。
上り坂を10分は歩かなくてはならず、実はリーダーはみんなへこたれちゃうんじゃないかと心配していましたが、みんな弱音をはかずそれぞれのペースで歩き切り楽しいお弁当の時間を迎えることができました。

午後は、ロープを出して世界までいける電車ごっこをしたり、秘密基地をつくったり、泥棒ごっこをしたり、虫を追いかけたりチャンバラごっこをしたりと、あっという間に時間がすぎました。
帰り道も、コッコロさんは走って駆け降り、ほびっとさんは、最後の最後まで遊びながら帰りました。

2018年5月13日(日)長沼公園

天気:曇りのち雨

この日はいつ雨が降りだしてもおかしくないようなお天気でしたが子どもたちは元気いっぱい。いつもの広場に集合して虫を見つけたり、自分好みの木を拾ったりしていました午前中にいつも遊んでいる広場はなんと子どもの身長ほどに草が伸びていたので1日頂上で遊ぶことにしました。

「ブランコを作りたい!」という声に乗ったお友達たちで「空中ブランコ」つくりが始まりました。完成にはなんと半日もかける超大作!リーダーもびっくりしました。
普段リーダーがブランコを作るのをよく観察しているのだなぁと思わせるロープの使い方でした。

他にも虫探しや、リーダーをとらえる泥棒ごっこをして過ごしました。
そして全員で綱引き大会。審判の役や応援役までありとっても面白い対決でした。ほびっとさんがひとりひとりに声をかけて、全員を誘っていく姿は頼もしかったです。

午後はブランコ屋さんが開店したり、クラフトや秘密基地づくり、鬼ごっこなどをしたりして過ごしました。
あと30分のところで、念願の?雨が降ってきてみんなササっと自分でカッパを着てすぐに鬼ごっこを再開して走り回っていました。
「もっと雨でも遊びたかったよ~」そんな声まで聞こえる一日でした。

2018年4月14日(土)小宮公園

天気:はれ

朝の挨拶が終わるとみんな足取りも軽く歩き始めました。
最初に行った弁天池の周りでは亀を見つける子や、枝に草をつなげた釣り糸をつけた釣り竿で釣りをする子もいました。釣りが思うようにいかないと思った子は、枝にビニール袋をつけさらにその中に石を重しに入れ、オタマジャクシをとろうと頑張っている子もいました。池の周りでは大量の落ち葉でリーダーを埋めたり、秘密基地でのパーティーのごちそう用に頑張ってハトを捕まえようとしたりしている子もいました。

中間広場ではだるまさん転んだりをしたり、追いかけっこをしたり、タンポポ摘みをしたりとそれぞれの遊びを楽しんでいました。

頂上に着いてお弁当を食べる時には風も吹いてきて寒くなった子もいて「冷蔵庫の中みたい」と言う子もいました。でも、その後はみんな広い草原を全速力で
走ったり転げ落ちたりと寒さも吹き飛んでいました。
かたつむりを見つける子や5つ葉のクローバーを見つける子など自然の中で宝物探しもできたようです。ロープで木登りをして降りられなくなった子もいましたが、自分の限界を知るいい機会になったと思います。
草の上は柔らかくひんやりしていて気持ちがよく寝そべる子も何人もいました。
春の風がさわやかで、子どもたちの表情もとてものびやかでした。

草の上きもちいい〜!!

2018年4月8日(日)小宮公園

天気:はれ

今年は例年になく、八重桜と新緑に囲まれてのスタートとなりました。
集まるやいなや広場で走り回る子ども達ですが、朝のつどいにはみんな集まってお話しを聞いてくれて、みんなお兄さんお姉さんになったのだなと実感しました。初めてのお友達もいたので、出発前に森のようちえんのたった一つのルールの確認をして出かけました。

午前中の広場につくと、早速ロープを出して木にかけてみたり、引っ張ってみたり、回してみたり。知っている子が知らない子の見本になってあげたり、みんな知らない
時には新しいやり方を考えて、試してみたり。
その他にも虫取りをしていた子ども達は、てんとう虫やバッタ、クモ、いも虫、ミミズを捕まえていました。
リーダーも、「あぁそういえば春はこんな虫がいたなぁ」と子ども達に教えてもらいました。

午後はお弁当を早々に切り上げた子ども達が草原の上にゴロゴロと転がり始めたり、たんぽぽを摘んで花束を作ったり、アクセサリーを作っている子ども達がいました。ロープも相変わらず人気で、木と木に結んで洗濯物を干したりしました。みんなそれぞれあちこち興味に任せて女の子も男の子もいりまじりながらあそんでいました。
あっという間に帰る時間、そう気づいたとたんに「あー疲れた」と思いだしたように言う子ども。
楽しかったんだなぁと思わせてくれる一言でした。

さーて、ここには何人いるでしょう〜

2018年3月18日(日)平山城址公園

天気:はれ

2017年度最後の活動になってしまいました。
今回も奥の広場までみんなで頑張って歩いていきました。急な坂や階段でコッコロさんは「疲れた~」と言う子もいましたが、ほびっとさんは軽やかに風のように進んでいきました。
広場の沼地に行ってみると、びっくりするほどたくさんのカエルの卵があり、子ども達は棒で触ったり手で触ったりし始めました。しかしこの沼のカエルは保護されているの
で、大人の対応としては子どもを止めましたが、こんな貴重な体験はめったにできないので、子ども達には感触を思いっきり味わってもらいたかったです。
カエルの卵が気になる男の子たちは、沼の水の流れを作る子やダムにして水をせき止める子などカエルの住みやすい沼を作っていました。
女の子たちは枝と糸で蜘蛛の巣を作ったり、どんぐりの帽子を指にはめ、そこに顔を描いたりしていました。

午後はお気に入りの階段を使った『だるまさんがころんだ』や『グリコ』をしたり、大量の落ち葉をかけてもらって全身埋まっている子もいました。
他にもオリンピックと称して、大量の落ち葉の中に坂の上からジグザグに走りながらダイビングして、金メダルを狙うダイナミックな遊びも盛り上がっていました。石垣の
ところではゆるい(?)忍者ごっこをしたり、ブランコのところでは乗っている子の左右の足に賞金がかかり、前に立っている人が触った足の賞金がもらえるという不思議な遊びもなぜか楽しそうでした。
子ども達は自然の中で見つけたものやほんの少しの道具で十分楽しんで遊んでいました。
へこたれない強さや友達への思いやり、仲間と遊ぶことの楽しさや遊びを創造する姿をたくさん見せてもらえた一日でした。

2018年3月10日(土)平山城址公園

天気:はれ

この日は前日まで雨。道は滑りやすいし、ふかふかの落ち葉もみんなぐっしょり濡れてしまっているだろうし、何か楽しいことはあるかなぁ…とリーダーは密かに心配していましたが、そんな想像は甘かった…とっても、楽しかったです!とっても!


午前中遊んだ広場では、沼には水がたまり、斜面からは湧き水のように水が出て、素敵な小川もできていました。立派な竹で釣り竿を作って釣りをしたり、川や沼に落ちないように飛び越えてみたり、泥団子を作ってみたり。湧き水を探索してみたり。
いつもよりさらにワクワクする遊びができました。

午後も、いつもの池にはたっぷり水がたまり、きれいな湖面が広がっていました。
水量が増して滝もできていました。午前中に続いて釣りをしていた子が、なにやら…「ザリガニがいる!!」おびき寄せて…えぇい!靴のまま池に入っちゃえ!おー!!捕まえた!!と、立派なザリガニを捕まえました。何年もこの公園で活動していて初めてでした。
この日でほびっとを卒業する男の子たちが中心になって遊びを広げ、最後には大物をみんなに見せてくれました。
遊びを通して、憧れやワクワクの種が他の子どもたちに広がっていく様子が手に取るようにわかる一日となりました。

ザリガニ捕まえたー!!

2018年3月4日(日)平山城址公園

天気:はれ

春の日差しの中、ほびっと4人、コッコロ10人の子ども達が元気いっぱいに挨拶を終えて出発しました。
この日は急坂のある尾根を歩いて遠くの広場まで行くことにしました。長い階段や急坂を上り下りして着いた広場には、子ども達にとって魅力的な池や林があり、落ち葉や木の枝もたくさんありました。
早速、池に葉っぱを浮かべて船にしたり、釣りごっこで盛り上がりました。そのうちに、大きな池と小さな池の間の流れが途切れていたのを見つけて、流れを良くする工事が始まりました。泥や落ち葉を取り除き、埋まった木の棒を掘りおこして、とうとう小さな小川を作りました。

その他にも、落ち葉や花、ドングリを使って料理を作り、高級レストランが開店したり、自分の背丈よりもはるかに長くて大きい木の枝を組み合わせ「ドラゴン」や「新幹線」を作って乗って遊んだりしました。

ロープで大繩跳びにも挑戦。小学生の子たちの跳ぶ様子をみて小さな子も挑戦していました。
午後はいつも遊ぶ広場に戻って遊びました。冬を越した落ち葉が豊富にあったので集めて葉っぱプールを作りました。友達やリーダーを埋めたり、埋めてもらったり、1,2の3で放り投げて嵐ごっこをしました。男の子達を中心にドロケイや鬼ごっこもしました。階段や斜面を思いきり走っていました。

2018年2月25日(日)滝山公園

天気:はれ

午前中はこの日も急な土手のある広場で遊びました。
男の子達は土手滑りをし始める子、沼のあたりまで走り下りて、沼を棒でかき混ぜて「う〇こ!」とケラケラ笑い合う子。ロープを出して綱引きやレスキューごっこをし始める子、宝探しを始める子、それぞれクモの子を散らすように遊びはじめました。
女の子たちも、急などてにはじめはビクビクしながらも、だんだん慣れてくると、走って降りるのが爽快だったようで何度も登っては走りおりていました。また、きのこや栗を探して拾い集めたりもしました。
また、ほびっとの男の子の中には、遠くまで探検に出かけて今まで知らなかった小道や小川を発見した子もいました。

お弁当を食べるために場所を移動すると、子ども達から「お侍さんがいるー!!」との声が。
この日は甲冑を着させてくれるイベントをしているとのことでした。お弁当を食べたお友達の中で着てみたい子は、甲冑を着させてもらい写真を撮りました。
その後は場所を移してもう一つの広場へ。そこにはまだ雪が残っていて雪合戦をしてみたり、雪と泥を混ぜてどろ団子屋さんを開いてみたり。なんにんかで集まってバナナ鬼もしました。ほびっとのお兄さんは高い土手登りをしてみたり、秘密基地を作ってそのまま藪漕ぎをしてみたり。
そうしたちょっと怖そうだけど、面白そうな遊びをお兄さんたちがしているのをみて、コッコロさんは自分の出来る範囲でチャレンジしていく様子はなんともたくましく、楽しいことがこうしてどんどん広がっていくのはいいなぁと感じています。

2018年2月17日(日)滝山公園

天気:はれ

春を思わせる日差しに恵まれた一日でした。
午前中は山の斜面にある広場で遊びました。急な斜面を、お尻で滑り下りたり、登ったりしました。最初は怖くてなかなか降りられなかった子も、遊んでいるうちにいつの間にか走って降りていました。斜面の上の木にロープを縛り付け、そのロープを使って垂直に近い急坂を登る遊びも大人気でした。
ノコギリを使って枝を切り、お気に入りの剣を作ったり、基地ごっこも楽しそうでした。栗の木があり、秋に落ちた栗を見つけると、宝物になりました。半袖になって遊ぶ子もいるほど気温も温かく、そして夢中になって体を使って遊んでいました。

お弁当を食べた後、「美術館が開店したので来てください!珍しいものがあります!」と誘われて、見に行くと、テーブルの上に杉の葉や木の実、小枝などが美しく飾られていました。置いてあるのではなく、きちんと考えて飾られていました。素晴らしい作品に感動しました。
そのほかにもドロケイやドンジャンケンをしました。色々な遊びが、友達同士の仲を深めています。

2018年2月4日(日)滝山公園

天気:はれ

中間地点で遊んだ場所は、いつもと違って山の斜面を使って遊びました。
かなりの急斜面に降りるのが怖くて足を踏み出せない女の子もいましたが、覚悟を決めて1歩2歩と進むうちに急斜面の上り下りがスムーズにできるようになりました。
斜面の上の木にロープをかけてそのロープをつたって上り下りしたり、上から引き上げてもらったりと、急斜面ならではの遊びを楽しんでいました。坂を下りながらピストルを撃つ真似をしたり、雪の中に落ちている栗を見つけて集めたり、電車ごっこをしたりと、子ども達は時間を忘れて遊んでいました。

午後は集会場に設置されている『土足禁止』という看板を守る役ごっこ(?)が始まり、必死に隠して守ったり、木の枝をピストルに見立てて敵が来たら倒せるように訓練する姿もありました。忍者ごっこでは『木登りの術』や『隠れ身の術』などの習得や、ロープでわなを作っていました。
雪もたくさん残っていて、リーダーを雪のところに連れて行き、足元を雪で埋めて喜んでいる女の子たちもいました。
思っていたよりも雪が残っていて、靴の中が濡れたり軍手が濡れたりしましたが、子ども達は気にしないで元気に走り回っていました。もっと雪で遊ぶのかと思っていましたが、それぞれの遊びの世界に夢中になり、役になり切って遊んでいました。
あっという間に帰る時間になるほど遊びに集中した一日でした。

2018年1月28日(日)長沼公園

天気:はれ

この日の長沼公園は、6日前に降った雪が寒波の影響で溶けずにたくさん残っていました。
北斜面にある中間広場は降り積もったままの雪が多く、子どもたちの遊びの幅を広げてくれました。雪道を登ってきたので、広場に着くころには暑くなって上着を脱ぐ子が多くいました。歩くだけでも楽しい雪の感触を全身で感じるように、坂道をゴロゴロ転がって速さを競ったり、雪合戦を楽しみました。
木と木の間に張ったロープを鉄棒のようにして前回りや逆上がりに挑戦していると、大勢の子が集まってきました。皆で座ってユラユラと揺らして遊びました。落ちても雪が受け止めてくれるので、大きく揺らしてわざと落ちてスリルを味わうなど、いつもよりも遊びが大胆でした。

遊びが途切れることなく午前中があっという間に過ぎました。
お弁当は日当たりの良い頂上広場まで移動して食べました。温かい日差しにホッとした後は、午後の遊びが始まります。
まだまだ残っている雪で、雪だるま作りをしました。転がすたびに重くなる雪玉を協力しながら転がして大きな雪だるまができました。よじ登って頭からの豪快なジャンプが繰り広げられました。帰る頃には4段重ねの2メートル程もある巨大雪だるまができました。
雪だるま作りをする一方、ドロケイも盛り上がりました。ルールを知っている子が小さな子にルールを教えながら楽しむ様子に子どもたちの成長を感じることができました。

2018年1月21日(日)長沼公園

天気:はれ

中間広場につくと子ども達はすぐに自分のお気に入りの遊びを始めます。木登りをして枝に腰かけている3人のコッコロさんに「お猿さんみたいだね」と言うと、「お猿はお話ししないんだよ」と大きな声で反論してきました。
シートを広げて秘密基地を作るコッコロさんもいます。葉っぱ5枚で仲間に入れてもらい、のこぎりや小刀で秘密基地の印をみんなで協力して作りました。オレンジのひもをクレーンに見立てて大きな木を抜こうとする子や、高い木の枝にロープをかけるために、ロープの先に枝をつけて投げたり、棒の先にロープをかけて反対側に渡そうと長い時間かけて頑張っているほびっとの男の子もいました。
出来たブランコに友達を誘って順番にブランコを楽しむ姿もありました。

午後はリーダー対男の子で戦いごっこが始まりましたが、リーダーに勝てる男の子はいなくて、みんな倒されていました。でもその顔はニコニコ顔でしたね。
ロープを使って電車ごっこも始まりました。ドイツに行ったりフランスに行ったりしましたが、途中リーダーが降ろされた駅は『はだかんぼの国』らしく、「降りたらはだかんぼになってください」と言っていました。
ブランコも子どもたち同士で交代したり、乗った子をくるくる回して楽しんでいました。秘密基地では木に泥水をつけて遊ぶ子もいました。みんな本当によく遊んでいて、終わった後にリーダー達も「楽しかったね~」と思わず口に出ていました。

2018年1月13日(日)長沼公園

天気:はれ

みんな集合しながらもう出発したくてウズウズ!急な階段や細い道も全身をつかいながら力強く登ります。午前中の広場に着くとほびっとの男の子達は藪の中へ!急な藪の中を分け入って、お尻で藪を倒してお部屋をつくってホテルを開きました。
楽しそうな様子にコッコロさんも、登り始めますが、登っては滑り、登っては滑り…それぞれ、登りたいところまで登っていました。他にも木の実を拾ってネックレスを作ったり、木登りをしたりしました。
頂上までの道のりはほびっとは遠回りコースへ出発。しかし途中で土の山に遭遇!そこが楽しくなって結局遠回りコースへ行かずに頂上を目指す子ども達もいました

午後は、松ぼっくりを100個以上集めるお友達がいたり、ロープを使ってロープウェイを作ってみたり、ロープでレスキュー隊ごっこやブランコをして遊んだり、ドロケイをしたりしてあそびました。
ドロケイも、ほびっとのお兄さんがコッコロさんにルールを分かりやすく教えてくれたり、チームを決めるのも、臨機応変にゲームが楽しくなるように考えてくれました。
お兄さんたちがいて、コッコロさんも楽しい遊びが一つ増え、みんなで楽しいことを共有できるようになっています。

2017年12月9日(土)平山城址公園

天気:はれ

真っ青な空の下、元気よく朝の挨拶を終えて出発しました。
この日はいつも遊ぶ広場よりもさらに奥まで行って遊ぶことにしました。上ったり下ったりのある、途中に展望台がある道を進みます。地面は色とりどりの落ち葉で覆いつくされていました。イチョウの木の下が日に当たって金色に見えたのでしょう。「黄金の道だ!」と言って子ども達は冒険を楽しんでいました。
奥の広場は湿地帯になっていて、所々に小さな池が出来ています。自分たちの身長の倍はある枝を引きずってきて橋をかけたり、木の枝をホウキにして落ち葉を掃く「掃除ごっこ」も楽しそうでした。

しなる枝を見つけると、そこから発想して「弓」を作りました。丁度良くしなる枝の太さや長さを考えながら作りました。弓作りは興味を持つ子が多く、午後になってからは、いくつもの弓が完成していました。どのような枝が「矢」に向いているのか、子ども達同士で工夫をしながら遊んでいました。

午後はいつもの広場で遊びました。弓矢の研究をしたり、落ち葉の山に飛び込んでみたり、落ち葉の布団にくるまったりして遊びました。

2017年12月3日(日)平山城址公園

天気:はれ

秋晴れのとっても気持ちの良い朝からスタートしました。
まずはみんなで六国台へ!見晴台では、お家に見立ててお掃除をしたり、お薬?を作ってみんなに届けて遊ぶ子。サックスを吹いているおじさんに、サックスを吹かせてもらったり、音楽に聞き入る子。隣の桜の木ではロープを結んだり絡めたりして、ブランコやアスレチックにしてみたりする子。藤の実を採るために木に登ってみたり、ロープを結んでゆすってみる子。豆を切ってみたり、気に入った枝を小刀で削ってみる子。かくれんぼをする子。たかーい木の上に実っている柿をどうにかして採ろうとする子。
決して広くない広場ですが、これだけの遊びを子ども達が楽しんでいました。

午後は、ふっかふかに積もった色とりどりの落ち葉の上で大はしゃぎ。葉っぱをかけあってみたり、埋まってみたり、ダイブしてみたり。
他には、今では定番となったグリコや城跡で忍者ごっこ。何やら忍術を唱えてみたり、カッコいいポーズも披露してくれました。
石垣登りにチャンバラごっこ。ロープを使って秘密基地を作る子もいました。
池の周りをひたすら走るだけでも楽しそうな子もいました。みんな全身を使って遊んでいたので、お家に落ち葉を連れて帰った子もたくさんいたんじゃないかな?

2017年11月26日(日)滝山城址公園

天気:はれ

小春日和の中、子ども達の元気な声が響き渡る一日でした。
今年はドングリが地面いっぱいに落ちていました。そのドングリも根を出し始めているものもあり、子ども達の興味をそそっていました。ススキをとって遊びながら歩く子、遊ぶ広場に向かってどんどん進んで行く子など様々でした。
広場に着くと、それぞれが遊びだします。ロープを枝にひっかけてターザンごっこで遊んだり、ブランコも作っていました。ただ引っ張り合うだけでも楽しく、声を上げて遊んでいました。かくれんぼや鬼ごっこもしました。

「お腹が空いた~」と子ども達の中から声が上がってきたので、頂上広場まで移動してお弁当にしました。
午後も引き続き「もう~いい~かい」「まあ~だだよ」の掛け合いの声が聞こえていました。
頂上にはカマキリや蝶、トンボやテントウムシもいて、虫取りもしました。特にテントウムシがたくさん飛んでいて、ビニール袋の中にはテントウムシで大賑わいでした。大きな木からハラハラと落ちる葉っぱのつかみ取りも、この季節ならではの遊びで、楽しんでいました。

2017年11月11日(土)滝山城址公園

天気:はれ

秋の滝山城址公園の道にはたくさんの落ち葉があり、子ども達は落ち葉を踏みしめる音を楽しみながら歩いていました。
中間広場では早速高い木に登る女の子がいて、その見事な登り方に男の子達も挑戦するのですが思うように登れません。
でもそれで諦めるわけではなく、自分で登れそうな木を見つけて再挑戦です。そんな風に自分の力を見極めながら遊べる力がついてきたんですね。

もう何回も来ている子ども達は以前同じ場所で遊んだことを思い出し、ロープを使って早速人間ゴマをしていました。
秘密基地ごっこをしている男の子は「毒作り」と言って木の皮や赤い実を集めていました。もうこの時期になると大人が介入しなくても子ども達は遊びには困りません。
午後は城跡の大きな古い井戸のところに行って中をのぞき、「お札みたいな物が見えるよ」などと言いながら、お城があった時代までさかのぼって想像が膨らんでいました。
なぜかこの公園にくるといつのまにか忍者ごっこが始まります。今回は『木登りの術』『葉っぱつかみの術』『ロープ渡りの術』など忍者の修行を次々にマスターしていました。

木にロープをかけて人間エレベーターをやるチームもいましたが、子どもによってはまったく持ち上がらない子もいて、最後には抱えられて気分だけを味わう子もいました。他にもドンじゃんけんやバナナ鬼などみんなで思い切り走り回って遊んでいました。
今回は、公園のPRで鎧を着た人がいて、おもちゃの小判をもらった子もいてちょっとお城の雰囲気を味わった気分だったと思います。

2017年11月5日(日)滝山城址公園

天気:はれ

山は紅葉が始まっていて、秋晴れした青空をバックに赤や黄色のグラデーションを見せてくれていました。
ほびっと7人、コッコロ10人の子ども達は、朝の挨拶を終えて元気に出発しました。山道には山栗やドングリの実がたくさん落ちていて、拾いながら歩きました。
最初に休憩する広場に着くと、早速遊びが始まりました。木の枝をひたすら集めて、山のように積み上げてみたり、歩きながら拾った枝でクラフトに熱中する子もいました。

ロープと棒を使ってブランコ作りに挑戦する子もいました。
木登りが得意な子が上の方の枝にロープをひっかけ、下でもう一人が棒に結び付ける役割をして、協力しながら完成させていました。
その他に、朽ち木をボロボロと崩したものを魚フレークにしておままごとやごっこ遊びをしていました。

午後は、ごっこ遊びの続きや、基地づくりの他には、ひらけた広場で鬼ごっこで走り回ったり、だるまさんが転んだも楽しそうにしていました。

2017年10月21日(土)長沼公園

天気:あめ

この日は朝から雨が降っていました。ちょっぴり不安に思う子や、雨の遊びを楽しみにしている子など様々でした。コッコロ5人、ほびっと5人の10人で元気よく出発!
いたるところに生えているキノコを見つけながら歩きました。そして今日は、いつも遊ぶ広場を通り抜けて沢に行ってみました。
連日の雨で、丁度良い深さの流れが出来てましました。沢につくと一目散に水に入り、ジャブジャブと探検が始まりました。流れを下っていくと数メートルの段差があり、小さな滝のように水が落ち込んでいました。落ちないように気を付けながら、早速石投げが始まりました。
段差の下にある石にぶつかって割れるのを見たり、投げ込んだ時に、大きな石は低い音。小さな石は高い音がするのを発見していました。また、太くて長い木の枝を数人で運んできて、橋を作りました。一本橋だったのが、もう一本増えて2本橋になり、皆でグラグラする橋を渡って遊びました。

女の子達は丸いドングリを拾ってそれを水で洗って集めていました。それから水の中に入って、石を使って沢の中に「池」を作って遊びました。最後にハート形の石を飾って完成!満足そうでした。
お弁当は頂上広場にタープを張って、その下で食べました。この日は、気温と雨の様子をみて、いつもよりも早く遊びを切り上げました。それでも子ども達は雨の活動をた
っぷりと楽しんでいました。

2017年10月8日(日)長沼公園

天気:はれ

いつも遊んでいる中間広場は一面草に覆われていたので、ほびっととコッコロはそこから二手に分かれて活動しました。
ほびっとは一度下に降るようにして横道から険しい山道を進みます。途中に川ができていてそこにはサワガニがいて、みんなでカニのお家を作ったり観察していました。女の子たちはカニを触るのに抵抗があったようですが、死んでいるカニを見ると「これで安心して観察できる」と言っていました。川での遊びは天気にも左右されてなかなか体験できないので今回はラッキーでしたね!
コッコロは頂上について女の子はお店屋さんごっこ、男の子は虫取りが始まりました。
お店屋さんは品物集めがなかなか進まず、オープンまでにはなりませんでした。
男の子たちは虫取りの後、木にロープを巻き付けているので何を作っているのかを聞くと「虫を捕獲する罠を作っている」ということでした。3人で力を合わせている姿がたくましかったです。

午後は棒やロープを使って松の木から松ぼっくりを落としたり、松の木に登ろうと木の幹にロープを巻き付けて木登りに挑戦したりと思い思いに遊びを考えていました。松ぼっくりはまだ若くてなかなか落とせませんでしたが、子ども達は諦めずに頑張っていました。
午前中から午後の発表に向けてステージを作ったりリハーサルをしていた女の子は、準備が終わりリーダーと本番を迎えます。打ち合わせ不足で4回ほどダメ出しが出ましたが、5回目に見事成功!周りで見ていた子ども達からたくさんの拍手をもらい満足そうでした。

ほびっとの子ども達はリーダーを相手にドロケイをしましたが、小学生の子ども達のチームワークは抜群で、追いかける方向を決めたり誰を捕まえるかの分担をする
など、頭脳プレーにリーダーもへとへとになっていました。子ども達がどんどんたくましくなり、毎回リーダーはついていくのが必死になってきています(笑)。

2017年10月1日(日)長沼公園

天気:はれ

秋晴れに恵まれた一日でした。ジョロウグモが森のいたるところに立派な巣を作り、日差しにキ
ラキラと輝いて見えました。
挨拶を済ませて早速出発!急な坂道を登り切ったところにびっしりとキノコが生えている切り株をみつけました。「伝説のキノコだ!」と興味津々に観察しました。
いつも遊ぶ中間広場が草で覆われていて、遊ぶスペースが小さかったので、頂上にある広場で一日遊ぶことにしました。
ほびっとの小学生達は遠回りの冒険コースを選び、コッコロのお友達は距離の短いコースで広場を目指しました。冒険コースに最近の雨で出来た小川がありました。そこに
はヤゴやタニシ、なんとサワガニを見つける事もできて、子ども達はしばらくの間、生き物探しに熱中しました。

コッコロのお友達はドングリ拾いに熱中しながら登りました。拾ったドングリや松ぼっくりでお店屋さんが開店して、落ち葉のお金で楽しいやりとりを繰り返していました。
小川でひとしきり遊んだほびっとのお友達が頂上に着いたのはもうお昼ごろでした。「お腹すいた~」の声が聞こえてきたので、お弁当にしました。
午後は皆一緒に遊びました。草むらにはバッタやカマキリ、トンボも飛んでいたので虫取りをしました。オンブバッタや大きなカマキリをじ~っと観察する子ども達の顔は、とてもいい表情を見せてくれます。

ススキの穂を持つと何故かお化けに変身して、みんなでお化けごっこが始まったり、基地つくりに熱中する子、松ぼっくりで野球をする子など、それぞれ楽しいことを見つけて遊びました。

2017年9月23日(土)小宮公園

天気:はれ

この日はコッコロとほびっとは一緒に活動しました。
中間の広場は一般の人があまり来ないようなところなので、どんぐりも手が届くところにたくさんなっているし、背丈が伸びたススキが一面に生えていて大人でもワクワクしてしまいます。
早速どんぐり拾いが始まります。拾っても拾っても拾いきれないどんぐりを、ビニール袋にたくさん入れて子ども達はその重みを感じて楽しんでいました。小学生の男の子4人組は「どんぐり王国」を作り、集めたどんぐりを城の中に入れてそのどんぐりを守るために門番を置き、城に入るにはドングリを差し出したり合言葉を言わなければいけなかったりとガードがしっかりしていました。

女の子たちはどんぐりの木に飛びついて木から直接どんぐりを集めていました。ドングリ集めが終わると今度はススキの穂をたくさん集めてリーダーをくすぐりにいったりといたずらを始めていました。そこにはコッコロの男の子もちゃっかり参加して、リーダーをくすぐったりくすぐられたりを楽しんでいました。
午後は女の子たちは家族ごっこをしていて、赤ちゃんや中学生や高校生になったり猫になったりして、坂からみんなで手をつないで走ったりお弁当を作ったりしていました。
男の子たちはロープを使って牢屋作りをしたり、ロープを木にかけて引っ張りっこをしていました。一緒に遊ぶ時間があったせいか小学生の子が幼児の子に虫を捕ってあげたりドングリを分けてあげる姿をよく見かけ、そんな子どもたちの姿に感動してしまいました。

2017年9月9日(土)〜10日(日)八ヶ岳親子活動

天気:はれ

親子での宿泊プログラムを、今年も実施しました。
1日目子ども達は広大な草原へ向かいます。4年間参加してくれているほびっとの男の子を先頭に森へ入りました。
草原ではたくさんのコオロギやバッタなどの虫取りをしました。一人10匹を目標にしてあっという間に全員達成!100匹つかまえました。お母さんたちに見せた後は夜みんなで草原に返しに行きました。
その他にも、草を集めて秘密基地にしたり(立派になりすぎて、秘密基地からホテルに変わっていました)、秘密基地から子ども達だけが乗れる車に変身したり。草の中に埋もれて草だるまになってみたりしながらあっという間に宿へ戻る時間になりました。
夜は、暗い森の中へ鹿さんを探しに探検。
鹿をみることはできませんでしたが、ここまで真っ暗な森や草原を歩く体験はなかなかできないと思います。その後、夜の草原に寝そべってみたり、ナゾの“とんとんばぁさん”に絵本を読んでもらい、1日目を終えました。

2日目も8時半には宿を出発し、遊びにでかけました。
コオロギの巣穴を掘ってみたり、森の中に動物の気配がする!と探しに行ってみたり(キジがいました)。たくさん飛んでいるトンビを観察しよう!と餌をしかけたりしました。また、森の中にハンモックを吊るし、男の子4 人で一緒にハンモックに乗ったり、ロープで立ち乗りブランコを作って乗り、キャーキャー言いながら森の中の時間を満喫していました。
2日間、あっという間の遊びの時間でしたが、どこまでも続く草原と、四方を囲む森や山々の中で過ごす時間は、子どもや大人も含め、気持ちや身体を普段以上に開放させてくれるなと感じました。

保護者のみなさんも、1日目はクラフト!マイ箸とネームプレートづくり。2日目はダッチオーブン料理を楽しんでいただきました。
夜の交流会もゆっくり楽しむことができました。ご参加ありがとうございました。

2017年9月3日(日)小宮公園

天気:はれ

日差しがたっぷりで、少々暑いくらいの気候でした。
朝のあいさつを済ませて、元気に出発しました。楽しくおしゃべりをしながら階段を上りきると原っぱが広がります。原っぱを歩くとピョンピョンとバッタが飛び散る様子に驚き、バッタ捕りが始まりました。大きなバッタ、小さなバッタ、オンブバッタなど、たくさんのバッタを見ることができました。ちょっぴり苦手な子もだんだんと慣れて捕まえられるようになっていました。
また、ドングリをたくさん集めた子は、お店屋さんごっこを始めました。ドングリの他にも草花を摘んだものを売っていました。ススキの穂をお米に見立ててお米屋さんにもなっていました。

基地を作る子もいました。ロープで陣地をつくり、枯れ草でベットやソファを作って部屋らしくなると、基地だったところは、高層マンションになったり、高級ホテルにもなってお客さんを接待していました。
地面が土だと遊びも深まります。ただ穴を掘るだけでも色々な発見があります。虫を見つけたり、根っこが出てきたり。この日はモグラが通った道(?)を見つけて掘り進めました。数人の子ども達が力を合わせて掘ってみると、数メートルほどの溝ができました。

皆が遊びに夢中になっていたので、午後の遊びは同じ場所で過ごすか、移動したいかを相談しました。まだまだ同じ場所で遊びたい!という意見でまとまり、そのまま一日同じ広場で遊ぶことにしました。
午後もさらに遊びは深まり、友達同士の距離も深まったように感じました。

2017年7月23日(土)平山城址公園

天気:あめ

お父さんやお母さんに「行ってきます」をして歩き出してすぐの草地で、まずはバッタ捕りを始めました。ビニール袋片手にどんどん捕まえる子もいれば、自分で捕まえるのは怖くてリーダーに捕ってもらう子もいました。
そこからはコッコロとほびっとに分かれ、ほびっとは六国台に行き、展望台のところから見える街並みに向かってみんなで「ヤッホー!」と大きな声を出したり、藤の実をジャンプして採ったり、穴を掘って虫を探したりしました。
一方コッコロはみんなで一緒に探検に出かけますが、どんどん進みたい子と帰りたい子にわかれてしまい多数決で引き返し、途中の石垣のところで石垣登りやお花屋さんごっこをして遊びました。

途中から雨が降り出してきたのでタープを張り、その下でお弁当を食べることにしました。お弁当が終わるころには雨はほとんど止み、初めての『グリコ』に挑戦する子や、『どんじゃんけん』でなかなか勝敗の決まらない熱い戦いもありました。
久しぶりのブランコはやはり人気があり、いつも5人位は順番待ちをしていました。その横では魔女ごっこや変身ごっこでシンデレラやウサギになる子もいました。
長いロープの電車は、たくさんのお客さんを乗せてハワイにお出かけだったようです。あちらこちらで子ども達の想像の世界が広がっていました。

2017年7月8日(土)平山城址公園

天気:はれ

午前中コッコロはひとしきりバッt採りに夢中になった後、水辺でカエルを見つけ、カエルさんを泳がせてみよう!と一緒に遊んでみたり、大きな蛇に遭遇してびっくり!みんなでそーっと別の道を歩いたりしました。
ほびっとは冒険に出かけ、子ども達で行く先を決めたり、遊ぶ場所を決めました。ほびっとは、藤の豆を採って、珍しい草花と交換するお花屋さんごっこをして遊びました。また、ほびっとは羽化したてのまだやわらかいセミを見つけることもできました。

午後は、ロープを出して自分たちで木に掛けて、座るところを「my枝」を見つけてそれぞれ付け替えて遊んだり、木をゆさゆさ揺らして扇風機にして遊んだりしました。その他にも、グリコやだるまさんが転んだをしたり、水辺でカエル探しや水の通り道を作って遊んだりしました。

とても暑い1日でしたが、子ども達がそれぞれ思いっきり走り回ったり、暑くて疲れた時には日陰でじっと遊んでみたりと、「動」の遊びと「静」の遊びをそれぞれ見つけながら上手に過ごしている様子が印象的な1日でした。

2017年7月2日(土)平山城址公園

天気:くもり

前日の雨で公園のいたるところにキノコが生えていました。迫力のある大きさのキノコや不思議な色をしたキノコを観察することができました。
コッコロとほびっとは分かれて出発しました。
コッコロは六国台という広場で遊びました。モグラが通ったのかな?小さな土の山を崩してみると地面に穴がありました。穴に向かって「もぐらさ〜ん!起きて〜!」と叫んでみたり、穴を掘り返したり、モグラと会うためにいろいろ試していました。

一方、ほびっとは少し遠くの広場まで冒険の旅に出かけました。広場では虫取りをしたり、花摘みをして花束を作ったりしてしばらく遊びました。
お弁当はコッコロほびっと一緒に食べました。しっかり食べて休憩すると、また遊び大勢で忍者ごっこが繰り広げられました。石垣を城にして、殿を守るための忍者は城の掃除や料理もこなしていました。

暑さに負けず、元気いっぱいに1日遊ぶことができました。

2017年6月25日(日)滝山城址公園

天気:くもり

朝まで降っていた雨が上がりスタート。
蒸し暑い中コッコロさんは歩くのも大変…だったはずが、いつもより暗い森の中に入ると「おばけがきた〜!」と言っては走り、同じ歩くことでもそれが遊びになると元気になれちゃう子ども達。
頂上へ着くと、かくれんぼや、ロープで縄跳びや綱引きをしていました。
トンボやバッタ、コオロギやチョウチョなど、夏の虫たちもたくさん姿を現す時期になってきたので、虫取りに夢中になる子たちもいました。
屋根のある建物の下で、郵便屋さんごっこをしているお友達もいました。郵便屋さんになって色んなお友達にお手紙を届けたり、お手紙を頼まれたりする中で、お友達の名前を覚えていました。

お弁当は、屋根のあるいつもと違った場所でみんなで食べました。
みんなで近くに座って食べたので、いつもよりも、みんなでおしゃべりしたり、おやつを交換したりしていました。お弁当もそうそうにおえて、みんな遊びを再開していきました。

天候が不安定なこともあり、この日は14時で解散となりましたが、時間が短い中でもたっぷりと遊べたようです。

なにかいるぞ〜!?