森のようちえん&森の冒険学校

生きる力、豊かな感性、たくましい身体と心を育む

TEL.042-582-3136

〒191-0062 東京都日野市多摩平4-3

森のようちえんフォーラム
ひの社会教育センターが主催した森のようちえんフォーラムのこれまでの開催内容を資料として掲載しています。
開催日2016年5月21日(日)
テーマ森のようちえんフォーラム2017春
自然をつかった 子どもの感性をひきだす クラフト講座
内 容

美術教育を通じて子どもの何を育てたいか、その子らしさを引き出しどう個性を伸ばすのか。 子どもの感性をひきだす言葉がけや、自然を使ったクラフトのアイデアを紹介します。お話と合わせて自分自身もクラフトを楽しみながら学ぶ講座でした。

講師牧 美恵子先生
女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻を卒業し、都内私立中学、高校美術科講師となる。現在は啓明学園初等学校図工科講師。画家としても活動しており、油彩画、パステル画の個展を開く。図工講師、画家として活躍しながら取材、スケッチ旅行で、海外、国内を歩き回る。
主催団体学校法人啓明学園 啓明学園初等学校/学校法人浦野学園 八王子すみれ幼稚園/学校法人宮村学園 日野・多摩平幼稚園/公益財団法人社会教育協会 日野社会教育センター
後 援日野市/白梅学園大学/森のようちえん全国ネットワーク

開催日2016年7月23日(日)
テーマ子どもの育ちを考える 森のようちえんフォーラム 2016夏
子どもの自然あそびを考える先生たちの楽校(がっこう)
内容

子どもたちと一緒に自然あそびに取り組む、幼稚園・小学校・森のようちえんの実践者が講師となって、実際に現場で実践できる内容を紹介しました。

主催団体学校法人啓明学園 啓明学園初等学校/学校法人浦野学園 八王子すみれ幼稚園/学校法人宮村学園 日野・多摩平幼稚園/公益財団法人社会教育協会 日野社会教育センター
後 援森のようちえん全国ネットワーク

開催日2016年5月22日(日)
テーマ森のようちえんフォーラム2016
自然の中で育む身体と心のかしこさ
〜10年、20年先を見据えた育てと育ちを〜
内 容

10年、20年後子ども達がどんなふうに育って欲しいと思いますか?いろんな願いがあると思います。そして、日々、自分の子育てはこれでいいのかな?と悩んでいませんか?そんな方のために、身体と心の“かしこさ”をキーワードに明日からの元気が湧いてくるようなお話をしました。

主催団体学校法人啓明学園 啓明学園初等学校/学校法人浦野学園 八王子すみれ幼稚園/学校法人宮村学園 日野・多摩平幼稚園/公益財団法人社会教育協会 日野社会教育センター
後 援日野市/白梅学園大学/森のようちえん全国ネットワーク

開催日2015年7月20日(月・祝)
テーマ森のようちえんフォーラム2015
子どもの自然あそびを考える先生たちの楽校(がっこう)
内 容

子どもたちと一緒に自然あそびに取り組む、幼稚園・小学校・森のようちえんの実践者が講師となって、実際に現場で実践できる内容を紹介しました。 【当日スケジュール】

  • 9:00 開場
  • 9:30 全体会 実践紹介「自然と子どもの出合い 〜森のようちえんとは〜
  • 10:30 分科会 ①自然のモノでつくってあそぼう! ②子どもとあそべる!簡単ロープワーク ③ドキドキ火遊び ④自然あそびのイロハ♪
  • 12:10 おわりのつどい
主催団体学校法人啓明学園 啓明学園初等学校/学校法人浦野学園 八王子すみれ幼稚園/学校法人宮村学園 日野・多摩平幼稚園/公益財団法人社会教育協会 日野社会教育センター
後 援森のようちえん全国ネットワーク

開催日2014年11月29日(土)
テーマ森のようちえんフォーラム2014 秋
自然と共に生きる子ども達のたくましさ
~2度の震災からみえる子どもの生きる力~
講 師くりこま高原自然学校代表、森のようちえん全国ネットワーク運営委員 佐々木豊志氏
内 容

佐々木豊志2008年の岩手宮城内陸地震、2011年東日本大震災、2度の震災に遭いながらも、宮城のくりこま高原で自然学校や森のようちえんを続けていらっしゃる佐々木豊志さん。自然環境と共存した持続可能で平和で豊かな暮らしを創造する人づくり、社会づくりに取り組む中で見えてきた、子ども達の姿とこれからをお話しいただきました。

共 催学校法人宮村学園 日野・多摩平幼稚園/学校法人浦野学園 八王子すみれ幼稚園/学校法人啓明学園 啓明学園初等学校
後 援日野市/白梅学園大学/森のようちえん全国ネットワーク

開催日2014年5月11日(日)
テーマ森のようちえんフォーラム2014 春
子どもが元気に育つ環境づくりの実践
~It takes a village to raise a child – 子ども一人育てるのに村ひとつが必要~
講 師白梅学園大学・白梅学園短期大学学長 汐見稔幸氏
内 容

shiomi「It takes a village to raise a child」アフリカの古いことわざだというこのフレーズは、ヒラリー・クリントンがスピーチでもよく取り上げていた言葉です。
子どもが元気に育つこと」この願いは保護者はもちろんのこと、すべての人達の願いでもあります。
子どもも大人も安心して心も身体も元気でいられる環境づくりについてお話しします。お話しを聞いて、ホッと安心できたり、それぞれの場所に戻ってから、仲間のみなさんにも伝えられるフォーラムです。

共 催学校法人宮村学園 日野・多摩平幼稚園/学校法人浦野学園 八王子すみれ幼稚園/学校法人啓明学園 啓明学園初等学校
後 援日野市/白梅学園大学/森のようちえん全国ネットワーク

開催日2013年5月26日(日)
テーマ森のようちえんフォーラム2013 春
「子どもの元気大作戦!!」~知ろう 子どものカラダとココロ~
講 師日本体育大学准教授 野井真吾氏
内 容

noi子ども達の身体や様子が昔の自分たちと比べて、おかしいな?と感じることはありませんか?それは、お父さんやお母さんたちの「育て方」や、子どもが「怠けている」わけではありません。それには理由があります。
カラダやココロのメカニズムを知って、子どもや大人も元気!になりませんか?

開催レポートはこちら
共 催白梅学園大学教育・福祉研究センター
後 援日野市/森のようちえん全国ネットワーク

開催日2012年11月23日(金・祝)
テーマ森のようちえんフォーラム2012 秋
「自然の中で育むカラダのかしこさ」 ~学力の土台は“カラダのかしこさ”から~
講 師白梅学園大学・白梅学園短期大学学長 汐見稔幸氏
内 容

shiomi学力や運動神経を伸ばすキーワードは「かしこいカラダ」。そもそもカラダのかしこさとはどこで、何によって養われるのでしょうか。
これからの子育てを、保育・子育てのスペシャリストと実践者が語り、みんなで考えるフォーラムです。

共 催白梅学園大学教育・福祉研究センター
後 援日野市/森のようちえん全国ネットワーク/啓明学園

開催日2012年5月20日(日)
テーマ森のようちえんフォーラム2012 春
「体験が子どもを育てる」 ~森のようちえんの実践報告から学ぶ~
講 師ネイチャーセンター&冒険あそびの森代表/森のようちえん全国ネットワーク運営委員長
内田幸一氏
内 容

uchida森のようちえんはデンマークの一人のお母さんが自分の子どもと隣の子どもを森の中で保育したのが始まりと言われています。
難しいことはありません。自然の中で子どもの感性を育みながら子どもを育てることです。

開催レポートはこちら
共 催白梅学園大学教育・福祉研究センター/森のようちえん全国ネットワーク
後 援日野市

開催日2011年11月23日(水・祝)
テーマ森のようちえんフォーラム2011 秋
「自然から学ぶ人間の生き方」 ~今なぜ森のようちえんが必要か~
講 師NPO法人森びとプロジェクト委員会理事長 岸井成格氏
内 容

kishiiひの社会教育センターでは、子ども達が自分自身の力で感性や本能をみがき、多角的な視点や考える力を身につけてほしいと願い「森のようちえん&森の冒険学校」を実施しています。
また、同じ思いでさまざまな自然体験活動に積極的に取り組んでいる団体や個人の方とも情報交換や学習会などの機会を広げていくネットワークづくりにも取り組んでいます。
今回お話いただく岸井成格氏は、NPO法人森びとプロジェクト委員会の理事長をされています。「自然環境と人間の命を大切にする心を育む」人づくりを目的とし、ドングリを拾って苗を育て、その苗で森づくりをする活動を行っていらっしゃいます。活動を通して感じる自然と、私たち「人」についてお話していただきます。

共 催白梅学園大学教育・福祉研究センター
後 援日野市/森のようちえん全国ネットワーク

開催日2010年12月23日(木・祝)
テーマ森のようちえんフォーラム2010 冬
「都会の子どもたちにも森のようちえん体験を!」 ~今なぜ森のようちえんが必要か~
講 師白梅学園大学・白梅学園短期大学学長 汐見稔幸氏
内 容

shiomi講師:汐見 稔幸先生 プロフィール
1947年大阪府生まれ。東京大学教育学部から同大学院博士課程修了。東京大学大学院教育学研究科教授を経て、2007年10月から白梅学園大学教授・学長に就任。専門は教育学、教育人間学、育児学。
先生は育児学や保育学を総合的な人間学と位置づけ、この分野に少しでも学問の光を注ぎたいと願っておられます。また、教育学を出産、育児を含んだ「人間形成の学」として位置づけ、その体系化こそ、自らに与えられた課題と考えて活動されています。さらに、三人の子どもの育児にかかわってきた体験から父親の育児参加を呼びかけて、保育者たちと臨床育児・保育研究会を立ち上げ、定例の研究会を続けています。また同会発行のユニークな保育雑誌「エデュカーレ」の責任編集者でもあります。
今回汐見稔幸先生には「今なぜ森のようちえんが必要か、一人でも多くの子どもたちが森のようちえんを経験するにはどうしたら良いのか」をお話いただきながら、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

共 催白梅学園大学・白梅学園短期大学
後 援日野市

開催日2010年4月18日(日)
テーマ子どもがのびのび育つ環境とは ~デンマークの子育て事情と森のようちえんの実践報告~
講 師澤渡夏代ブラントさん
内 容

1950年頃、北欧のデンマークで幼稚園に入れない子どもを持つお母さん達が自主保育という形で始めた『森の幼稚園』。園舎を持たず、身近な自然を舞台にしたこの活動が日本全国で広まっています。
デンマークの子育て事情に詳しい、現地在住の澤渡夏代ブラントさんの講演やパネルディスカッションを通して、今とこれからの幼児教育の在り方を考えるフォーラムです。

共 催森のようちえん全国ネットワーク/日野市
後 援デンマーク大使館・スカンジナビア政府観光局