ひの社会教育センター

ひの社会教育センターは日野市と公益財団法人社会教育協会が共同で運営しています

〒191-0062 東京都日野市多摩平4-3

TEL.042-582-3136 FAX.042-581-0647

アウトドア交流会『エンジョイ倶楽部』

「安心して、安全に、楽しむ」中高年のためのアウトドアクラブ

50代から80代の方まで、ハイキングを中心に、スキーやスノーシューツアーなど、 年間を通じて「野外で遊ぶ」ことをテーマに、楽しく仲間をつくり、交流し、エンジョイしています。

北アルプスの紅葉『涸沢ハイキング』

長野県2,350m

無理せず涸沢カールの自然の素晴らしさ、神秘を味わえるコースです。
雲の白さと空の青さのコントラスト、その下に天を突き上げる奥穂高を始めとする穂高の峰々、岩肌の厳しさや荒涼感、そして、カールに広がる人間的と言える程の紅葉の暖かさが、何度足を運んでも飽きない涸沢の魅力です。

日時2015年10月6日(火)〜8日(木)【2泊3日】
参加費58,000円(税別/宿泊、交通、案内料含める)
集合時間豊田駅 7:00/高幡不動駅 7:20
宿泊横尾山荘(6日)、涸沢ヒュッテ(7日)

健脚向けオプションコース

奥又白池コース

涸沢に入るためのバリエーションルート。奥又白池は、前穂高岳の南東に位置し、前穂高岳東壁を目指すクライマーのキャンプ地としても利用されています。井上靖の「氷壁」にも登場する場所です。
高度感と、湖面に映る紅葉の眺めが抜群です。登りが大変なコースですが、5,6のコルを抜けて涸沢に下山する、アルペン気分満点のコースです。

参加費63,000円(税別/宿泊、交通、案内料含める)
集合時間豊田駅 7:00/高幡不動駅 7:20
集合時間豊田駅 7:00/高幡不動駅 7:20
定員5名

紅葉を堪能し、紅葉浮く滝に感動

錦秋の東北「森吉山&田代岳」

山深い東北の森吉山は、裾野にブナ林を中心とした広葉樹林が広がり、標高1,000mを超すオオシラビソが優占する。この広葉樹林は樹齢約250〜350年に達し、ツキノワグマやニホンカモシカ等の哺乳類、クマゲラやイヌワシなどの鳥類の希少種の生息地となっている。 このため、1973年(昭和48年)11月1日に、国指定森吉山鳥獣保護区(希少鳥獣生息地)に指定されている。この広葉樹の樹林は秋になると燃えるようなこうよを見ることができる。
また、森吉山県立自然公園の周辺は数多くの渓谷と滝が存在する。安の滝がある中ノ又渓谷のとなり、立又渓谷には落差108メートルの幸兵衛滝、桃洞渓谷には独特な形状の桃洞滝など大型の滝から小さな名の無い滝まで含めると数え切れ無いほど存在する。

日時2015年10月12日(月)〜14日(水)【2泊3日】
参加費49,680円 (東京〜盛岡間の交通費は別途必要)
交通手段【行き】東京発7:36 東北新幹線「はやぶさ3号」→盛岡着9:52
【帰り】盛岡発15:50 東北新幹線「こまち24号」→東京着18:04
日程
一日目【安の滝ハイキング】
安の滝は上段、下段の二段に分かれる日本の滝百選で第二位に選ばれた滝。上段が落差約60メートル、下段が落差約30メートルで、上段と下段の間には広い空間があり(上段の滝壺)、徒歩で登ることができる。晴れた日の午後には、虹がかかることがある。この日の宿泊は「マタギの里」等を予定。
二日目【森吉山ハイキング】
森吉山ハイキングあと、途中滝を見ながら田代岳まで移動。この日の宿泊は田代岳周辺の温泉宿を予定。
三日目【田代岳登山】
5:00(宿を出発)→5:30(登山口)→(荒沢口)→7:30(田代岳山頂到着)/10:30(下山し温泉の後、盛岡へ向けて出発)

ABOUT US

下山して心地よい疲れを感じます。「楽しかった!」「頂上から見えた景色が良かったね!」「途中で咲いていた花、可愛らしくてキレイだった!」一人で黙っている人はいません。みんな山の中で感じた「何か」を口々に語ります。
私達は様々な活動で、生きて行く上で「助け合う事」「日々安全に暮らす事」「感動を共感する事」を大切であると考えてきました。特に自然の中へ出かけ、日常とは違う環境や行動では、常々感じていたところであります。
生活を楽しみ生きがいを感じるために、「遊び」は大変重要です。その楽しみを幾重にも広げてくれるのは、共感する仲間であり、一人では困難であると思うようなとき、助けてくれる仲間がいたりする事です。そして、帰り道、「無事」に帰る喜びを仲間たちと語り合う瞬間がとても大切ではないでしょうか。初めて会う人、何度も一緒に出かけている人、山登りを初めて挑戦するひと、何年も様々な登山をしている人。集う人は様々ですが、共通しているのは「一緒に出かける楽しみ」をもっていること。
(公財)ひの社会教育センターのエンジョイハイキングは「帰りにみんなと無事を喜び、おしゃべりが弾む」活動を目指しています。

From 島崎