くらぶF(青少年事業)

小学生以上を対象とした文化・芸術活動、スポーツ・野外自然学習を行っています。

TEL.042-582-3136

〒191-0064 東京都日野市多摩平4-3

ひの自然学校(キャンプ・スキーキャンプ)について

でっかい自然の中へ飛び出して、ココロゆさぶる体験に出会おう!

ひの社会教育センターでは、1969年の開館以来40年以上にわたって幼児、青少年、成人のキャンプや自然体験活動、登山などのアウトドア活動に取り組んできました。
特に青少年のキャンプにおいては、毎年200名近い年長児から中学3年生までの幅広い参加者が、大学生や社会人のボランティアリーダー、そして当センター職員のアウトドア専門インストラクターと一緒に夏のチャレンジを創り出しています。
野外体験はさまざまな「経験」を子ども達に与えてくれます。子ども達にとっていずれ大きな力として残り続けるものだと、40年間の活動の中で確信しております。

ひの社会教育センター 館長 黑水恒男

野外では、普段とは違う「少し不自由」な空間で活動します。すると…

  • 「不自由な空間」を楽しむために、さまざまなアイディアが飛び出します。
  • 物事を前向きに捉えることができるようになります。
  • 課題に直面し、それを克服することで「自信」が生まれます。

センターのキャンプ活動は、異年齢集団の縦割りで班を構成しています。すると…

  • 時間の経過と共に「助け合い」の気持ちが芽生えます。
  • 学校とも家庭とも違う、「子ども達の社会」ができ上がります。
  • 「自分のことは自分でする力」が生まれます。

ひの自然学校では、自然の中で思いっきり遊びます。

  • 外で思いっきり遊ぶ楽しさを経験できます。
  • 仲間と協力して遊びを楽しむことができます。
  • 自然の持つ美しさや厳しさを身体全体で感じる心(感性)を養います。

そして当センターの最大の自慢は…

子ども達を24時間体制で見守り、サポートするたくさんの熱意溢れるボランティアに支えられているという点です。

当センターのリーダーの中には、小さい頃に自然学校に参加し、現在リーダーとして活躍しているメンバーもいます。リーダーは、自然学校開始前に救急法やキャンプの楽しさを伝えるためのトレーニングを受けています。

ひの自然学校で、とびっきりの体験を!皆様のご参加をお待ちしております。


ひの社会教育センター「ひの自然学校」は、”Leave No Trace,Org”のオフィシャルパートナーです。

Leave No Trace(LNT)とは、自然の中で生活し、そして遊ぶ誰もが、少しずつ自然のことを考え行動することで自然環境を持続可能なものにしていこうという考え方と、その行動倫理を示しているものです。北米を中心に世界のいくつかの国で採択され、アメリカでは国立公園の入場券に記載されているなど広く認知されている国際基準のひとつです。

研究によって裏付けられた『7つの原理』は自然への負荷軽減(ミニマムインパクト)の考え方に沿っていて、正確でありながらシンプルな原則は、あらゆる場面、あらゆる人のシーンにおいて意識の中において行動することができます。
『ひの社会教育センター』および『ひの自然学校』は環境負荷を軽減し、人と自然の持続可能な関係を築いていくことに賛同しています。今後7原則を活用したプログラムへの取り組みを進めるとともに、LNTの考え方を広く推進してきたいと考えています。

LNT.Orgについて(外部リンク;英語)

【LNT7つの原理】

  1. 事前に計画と準備をしよう(Plan ahead and prepare)
  2. 影響の少ない場所での活動をこころがけよう(Travel and camp on durable surfaces)
  3. ゴミや排泄物は適切に処理しよう(Dispose of waste properly)
  4. 見たものはそのままにしておこう(Leave what you find)
  5. たき火の影響は最小限にとどめよう(Minimize campfire impacts)
  6. 野生動物を尊重(Respect wildlife)
  7. 他の利用者への配慮も心がけよう(Be considerate of other visitors)