ひの社会教育センター・幼児クラス

ひの社会教育センターの幼児クラスは1歳児~5歳児を対象とした教室です。

TEL.042-582-3136

〒191-0062 東京都日野市多摩平4-3

親子ふれあい体操「りすクラス」

親子ふれあい体操「りすクラス」

2才児親子ふれあい体操

親子で楽しく体を動かしましょう。

全身の筋肉を使い、バランス感覚を育てるのに雑巾がけや、平均台やマットを使った器具遊びも取り入れています。
できることよりも、できるまでの過程を大切にしながら、基礎的な身体づくりをしていきます。
教室には“友達と一緒だからがんばれる”“お母さんと一緒だからがんばる”雰囲気が溢れています。平均台を渡った後、巧技台を跳び越えた後にお母さんに見せる自信満々の笑みを、優しく受け止め笑顔を返すお母さんたち。
笑顔と笑顔が重なり合う…、そんな繰り返しが子どもたちに自信をつけさせています。

2・3歳児の子どもたち
こだわりが強く出てくる2歳児。子どもの『イヤ!』『ダメ!』の言葉に、親はしかめっ面になる場面が増えてくる時期です。2歳になると体も動けるようになり、会話もある程度成立してきます。
『体のつくり』と『心のつくり』は相互に強いかかわりを持っています。つまり、体をつくることは心をつくることになります。センターの幼児ではしなやかな心と体をつくることをねらいに活動を行っています。公園で好きなように遊ぶことだけでは体がつくれません。使いやすい手・足(利き腕、利き足)、やりやすい手段を使ってしまいがちなので、使うからだの部位に偏りがあり、それがいつの間にか定着してしまうので歪みの原因になっています。実は、秩序だった動き(這う、跳ぶ、転がるなど)、リズム良い歩行・走行によって正しい体づくりが出来ます。幼児期は『あそび』が主導的活動ですから、遊具や器具を使いながら、『あそび』を通して体をつくることを理想としています。
たとえば『くぐる』。ダンボールのトンネル・お母さんの足の下・平均台・長いジャバラトンネルなど、四つ這いや腹這い、高這いをして、そのものの高さにあわせたくぐり方を繰り返し行わせます。繰り返すうちに、バランスのよい左右手足の動きをしています。繰り返すことが大変大事です。遊びとして捉えられるようにしていくことと、お母さんの笑顔や他の親子からの刺激と励ましもあることも大きくプラスして、反抗期で好き嫌いがはっきりしている2歳児でも、難度も繰り返し行うことが出来ます。
『出来た』結果より『出来るまで』の過程が大事なこの時期の子育て。やろうとする姿勢を大勢の中で認めてもらうことは、子どものみならずお母さんたちにとって大きな励みになっているようです。
日 時 毎週水曜日、11:10~12:00
対 象 2歳児の親子
定 員 20組
参加費 月会費:5,832円
その他年間費用/教材費:1,296円 保険:2,700円 ユニフォーム代:1,450円
年会費 初年度:3,000円/継続:2,000円
会 場 ひの社会教育センター
内 容 親子ふれあい遊び・歌遊び・手遊び・基本運動・遊具遊び・器具運動(マット・平均台・跳び箱など)
その他 別途必要物品の購入費が発生する場合があります。詳細はお申込み時にお問合せください。

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