ひの社会教育センター・幼児クラス

ひの社会教育センターの幼児クラスは1歳児~5歳児を対象とした教室です。

TEL.042-582-3136

〒191-0062 東京都日野市多摩平4-3

教室一覧

親子ふれあい遊び「ぴよぴよちゃんクラス」

4ヶ月の赤ちゃんから参加できる親子教室

赤ちゃんもママも嬉しいふれあい遊びは参加者同士もすぐに打ち解けるやさしい時間。ママ同士の交流や情報交換の場としても好評です。月齢に合った遊びが見つかります。

日 時 水曜日、10:00~10:50
2017年度開催日(予定)
2017年4月12日(水)、5月10日(水)、6月14日(水)、7月12日(水)、9月13日(水)、10月11日(水)、11月8日(水)、12月13日(水)、2018年1月10日(水)、2月14日(水)、3月14日(水)/年11回
対 象 4ヶ月〜1才の親子
定 員 15組
参加費 756円/1回 その他年間費用/クラブF登録料:1,080円 保険:2,700円
年会費 不要
会 場 ひの社会教育センター
内 容 親子ふれあい遊び
その他 別途必要物品の購入費が発生する場合があります。詳細はお申込み時にお問合せください。
※1回だけの参加も可能です。

親子ふれあい遊び「ひよこクラス」

親子でたくさん楽しい時間を過ごしましょう

手遊びやふれあい遊びなど、たっぷりと親子で向き合う遊びを取り入れます。子ども達は少しずつ行動範囲が広くなってくるので、身体を動かし、この時期に大切な五感を刺激する内容です。
また、親子関係の基礎ともなるこの時期にしっかりと親子で向き合う遊びを取り入れることで、親子ともに安定した関係作りができたらと考えています。

1・2歳の子どもたち
1歳の頃の子どもは、ハイハイからつかまり立ちを経て、少しずつ歩くようになる頃で心身ともに成長の著しい時期です。視野が広がることで見るものすべてに興味を持ち、好奇心いっぱいで何でもさわってみようと試みたり、じっとしていることもなく動き回っていることが多いときです。今までは身近にいるお母さんしか目に入らなかったけれど、自分のまわりにいる人たちにも少しずつ興味を持ち始める時期でもあります。
お母さんも少し子育てに慣れてきて気持ちにゆとりが出来、わが子と同い年のお子さんのいる方とお友達になりたい、親子で関われるお友達が欲しいと感じる時期でもあります。また、この時期に大好きなお母さんにたくさん触れてもらったり、微笑みかけられたり、一緒に喜んでもらったりすることで、心身ともに安定して次の成長につながっていきます。センターの幼児クラスで仲間の中での子育ての楽しさを、親子で関わる楽しさを感じて下さい。
センターの幼児クラスでは、子どもたちはもちろんお母さんたちも主人公です。お母さんも体をいっぱい動かして、お子さんと一緒に楽しんでください。お母さんが楽しいと感じるとお子さんも楽しいと感じます。お母さんの笑顔は、お子さんの『こころ』と『からだ』の大きなエネルギーです。
日 時 火曜日、11:20~12:10
対 象 1歳児の親子
定 員 15組
参加費 月会費:5,832円
その他年間費用/教材費:1,296円 保険:2,700円 ユニフォーム代:1,450円
年会費 初年度:3,000円/継続:2,000円
会 場 ひの社会教育センター
内 容 親子ふれあい遊び・歌遊び・手遊び・基本運動・遊具遊び・器具遊び・戸外活動・季節行事 ほか
その他 別途必要物品の購入費が発生する場合があります。詳細はお申込み時にお問合せください。

親子ふれあい体操「りすクラス」

2才児親子ふれあい体操

親子で楽しく体を動かしましょう。

全身の筋肉を使い、バランス感覚を育てるのに雑巾がけや、平均台やマットを使った器具遊びも取り入れています。
できることよりも、できるまでの過程を大切にしながら、基礎的な身体づくりをしていきます。
教室には“友達と一緒だからがんばれる”“お母さんと一緒だからがんばる”雰囲気が溢れています。平均台を渡った後、巧技台を跳び越えた後にお母さんに見せる自信満々の笑みを、優しく受け止め笑顔を返すお母さんたち。
笑顔と笑顔が重なり合う…、そんな繰り返しが子どもたちに自信をつけさせています。

2・3歳児の子どもたち
こだわりが強く出てくる2歳児。子どもの『イヤ!』『ダメ!』の言葉に、親はしかめっ面になる場面が増えてくる時期です。2歳になると体も動けるようになり、会話もある程度成立してきます。
『体のつくり』と『心のつくり』は相互に強いかかわりを持っています。つまり、体をつくることは心をつくることになります。センターの幼児ではしなやかな心と体をつくることをねらいに活動を行っています。公園で好きなように遊ぶことだけでは体がつくれません。使いやすい手・足(利き腕、利き足)、やりやすい手段を使ってしまいがちなので、使うからだの部位に偏りがあり、それがいつの間にか定着してしまうので歪みの原因になっています。実は、秩序だった動き(這う、跳ぶ、転がるなど)、リズム良い歩行・走行によって正しい体づくりが出来ます。幼児期は『あそび』が主導的活動ですから、遊具や器具を使いながら、『あそび』を通して体をつくることを理想としています。
たとえば『くぐる』。ダンボールのトンネル・お母さんの足の下・平均台・長いジャバラトンネルなど、四つ這いや腹這い、高這いをして、そのものの高さにあわせたくぐり方を繰り返し行わせます。繰り返すうちに、バランスのよい左右手足の動きをしています。繰り返すことが大変大事です。遊びとして捉えられるようにしていくことと、お母さんの笑顔や他の親子からの刺激と励ましもあることも大きくプラスして、反抗期で好き嫌いがはっきりしている2歳児でも、難度も繰り返し行うことが出来ます。
『出来た』結果より『出来るまで』の過程が大事なこの時期の子育て。やろうとする姿勢を大勢の中で認めてもらうことは、子どものみならずお母さんたちにとって大きな励みになっているようです。
日 時 毎週水曜日、11:10~12:00
対 象 2歳児の親子
定 員 20組
参加費 月会費:5,832円
その他年間費用/教材費:1,296円 保険:2,700円 ユニフォーム代:1,450円
年会費 初年度:3,000円/継続:2,000円
会 場 ひの社会教育センター
内 容 親子ふれあい遊び・歌遊び・手遊び・基本運動・遊具遊び・器具運動(マット・平均台・跳び箱など)
その他 別途必要物品の購入費が発生する場合があります。詳細はお申込み時にお問合せください。

リズム教室「リトミック」

リズム感覚や自然な体の動きを身につけよう。

ベテラン教師が弾くピアノに合わせて、親子で歩く、走る、止まる、はねる、おどる、そして、表現します。はじめはモジモジ…おずおず…そしてだんだん表現する楽しさに気づき、はじけてくるのです。
「三つ子の魂百まで」と言われるこの時期に、自分の心を解放して、想像の世界にひたり、心のままに体中で表現することを身につけることが、子どもの成長に必ず役に立つと考えます。親子でふれあいながら、友だちと一緒に、音楽に合わせて心を開くことで、知らず知らずのうちに優しさ、想像力、集中力、協調性が身につきます。

【講師紹介】上村明子
名古屋大学文学部哲学科美術美術史卒・尚美音楽学園教育科卒。ピアノを加藤けいこ、助川洋子、声楽を小野光子の各師に師事。ヤマハ音楽教室、幼稚園、中学校などの音楽講師を経て、四人の子育てをする中、幼少期のかけがえのなさに目覚め、ひの社会教育センター講師、多摩市子育て支援依頼講師として、また、多くの自主サークルで母と子のリトミックに心を注いでいる。また、声楽、合唱の伴奏、室内楽などでも活躍中。
日 時 月2回水曜日、9:30~10:30
対 象 2才児・3才児の親子
定 員 15組
参加費 月会費:3,240円/その他年間費用/教材費:1,296円 保険:2,700円 ユニフォーム代:1,450円
年会費 初年度:3,000円/継続:2,000円
会 場 ひの社会教育センター
内 容 うた、手遊び、リズム遊び、表現遊び、楽器遊び など
その他 別途必要物品の購入費が発生する場合があります。詳細はお申込み時にお問合せください。

子ども教室「たけのこキッズ」

運動あそびと製作あそび。ちょっぴりお母さんと離れて、子どもだけで活動します。

センターの3階にある広い体育室での活動です。
基本となる「走る」「歩く」「よじ登る」「這う」などの動きを平均台やマットなどの器具をつかいながら遊びを兼ねて楽しく行い、全身の筋肉とバランス感覚を育てられる「ぞうきんがけ」にも毎回取り組んでいます。
リラックスして一息つけるお弁当タイムは子どもたちの大好きな時間。のりやハサミなどを使った製作にも取り組んでいます。
親と離れた間に、子ども達は自分の力で友達との関わり方を覚えていきます。友達と過ごす中で相互に刺激し合い、大きく成長します。

【たけのこキッズの一日】
自由遊び…一日の活動にスムーズに入れるための大切な時間。
挨拶…みんなそろって“おはよう!”
活動…走る、歩く、四つん這い、雑巾がけなどの基本運動で基礎体力をつくります。マットや平均台などを使って楽しく体を動かします。
お昼…何よりも大好きお弁当♪
製作…のりやはさみを使って楽しくいろいろな物を作ったり、絵を描いたりします。
絵本…みんなで絵本を楽しみます
さようなら…さようならの挨拶
【子ども教室で大切にしていること】
少しだけお母さんと離れて、子ども達だけで楽しく活動する教室です。
2~3歳児を対象としたこのクラスは集団での活動を初めて体験する子ども達がほとんどです。親元をはなれての活動を最初は親子で戸惑う事もあると思いますが、お友達同士で刺激し合い、いろいろな事を覚え心身ともに成長していきます。
自我の発達が大きいうえに言葉がまだ未熟だったりするのでお友達同士のトラブルもありますが、どうしたら仲良く楽しく遊ぶことができるのかを学ぶことは、こうした経験がないとできません。教室では貴重な体験と捉えて指導していきます。
子ども教室の活動は、親子の間でしっかりと信頼感が育っているからこそ活きてきます。
基本となる親子のつながりを大切に考えています。
日 時 木曜日、9:30~12:00
対 象 2才児・3才児
定 員 15組
参加費 月会費:9,828円/その他年間費用/教材費:2,592円 保険:850円 ユニフォーム代:1,450円
年会費 初年度:3,000円/継続:2,000円
会 場 ひの社会教育センター
内 容 歌遊び・手遊び・基本運動・遊具遊び・器具運動
その他 別途必要物品の購入費が発生する場合があります。詳細はお申込み時にお問合せください。

子ども体操「ティンクルトンクル」

しなやかな身体をつくろう。

身体づくりの基礎となる動きを繰り返し取り入れています。身体のひずみやゆがみを調整し、五感を育み、自分自身の気持ちや身体をコントロールすることを覚えていきます。やってみようという気持ちを大切に、集中して活動に取り組めるよう導きます。
また、「負けて悔しく思うこと」や「勝って嬉しく思うこと」といった、子ども達に芽生える競争心などの心の動きを大切にします。
しかしそれだけではなく、負けてしまった子の頑張りを子ども達の間で認めてあげ、勝った子にも“すごいね”とみんなで認めてあげられる。そんな仲間作りをしていきたいと考えています。

【目標】
3歳児…お母さんに励まされながら、自分で体操が出来たり仲間と遊べるようになる。
4歳児…子ども同士で組んで体操ができたり、みんなで遊びを楽しむことができる。
5歳児…しなやかに思い切り身体を動かし、活動も一緒に創り出せるようになる。

【なぜこの時期に体操が必要なのでしょうか】
クラスでの活動は、体の四肢(腕・脚)を大切に考えた動きが中心です。最近では、50m走をまっすぐに走ることもできない子どもが増えているそうです。
ティンクル・トンクルでは体操を通して、体の前後・左右の筋バランスを整え、力強さとしなやかさを兼ね備えた子どもになって欲しいと願っています。体を動かすことは、心も動かすことだと考えています。
さまざまな体操に取り組むとき、頭で考え工夫する力・挑戦する力を引き伸ばしていくことで、体のすみずみまで動かせるようになるだけではなく、自然に周りにも目が向けられるようになり、社会性も身についていきます。

日 時 金曜日、14:45~15:35
対 象 3歳児~5歳児
定 員 20組
参加費 月会費:5,940円
その他年間費用/教材費:1,296円 保険:2,700円 ユニフォーム代:1,450円
年会費 初年度:3,000円/継続:2,000円
会 場 ひの社会教育センター
内 容 歌遊び・手遊び・基本運動・遊具遊び・器具運動(マット・平均台・跳び箱など)
その他 別途必要物品の購入費が発生する場合があります。詳細はお申込み時にお問合せください。

森のようちえんコッコロ

生きる力、豊かな感性、たくましい身体と心を育む


  • ちゃんと体を使って遊んでいますか?
  • 毎日、思い切り遊んでいますか?
  • 友達とめいっぱい気持ちをぶつけ合って、ケンカしていますか?

野外で1日たっぷり遊びます。風や光を感じながら遊びの中で発見や工夫を繰り返すことで「生きる力」を育みます。


“森のようちえん”の舞台は自然を感じられる場所。そして、子ども達が主役です。

子どもが主役とは、どういう事でしょうか? 例えば、オモチャのない自然の中でも、子ども達は自分で遊びを見つけます。木の枝や落ち葉、小石や木の実…ちょっとした地面の窪み、いったい子ども達はどんな遊びを展開していくのでしょうか? 最初は戸惑うかもしれません。つまらないと思うかもしれません。でも、そんなときに必要なのが友達であり、大人のちょっとした手助けです。子ども達は、自分でやりたい事を見つけ出す力をきっと持っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

森のようちえん&森の冒険学校ホームページ