ひの社会教育センター

ひの社会教育センターは日野市と公益財団法人社会教育協会が共同で運営しています

〒191-0062 東京都日野市多摩平4-3

TEL.042-582-3136 FAX.042-581-0647

ひの社会教育センターとは

ごあいさつ

学びたい時が適齢期。
いつからでも、どなたでも、一緒に頑張る・一緒に喜ぶ仲間づくり、生き甲斐づくり、健康づくりにご活用ください。

ひの社会教育センターはこの2014年で創立45年目を迎えます。
これまで多摩平のセンターをはじめ、市から委託をいただいている施設で、老若男女市民約500万人の方々が、健康維持や趣味を求め、生き甲斐に満ちた人生を実現されました。
同時に日野市は市制51周年を迎え、今後さらに生活重視の都市改造計画が着々と実現し、いっそう住み易さの向上と人口の増加が約束されています。
時代とともに変化する社会のニーズを踏まえ、18万市民の生き甲斐づくりを目標に一層情熱を持って楽しい学びの場を用意し、一同心を合わせて最大限努力いたします。


ひの社会教育センターの概要

ひの社会教育センターは、1969(昭和44)年に設置されました。日野市(公財)社会教育協会が協力して共同で運営している市民の社会教育機関です。
教育・文化・福祉・スポーツ・国際交流など、市民の皆さんのねがいや学習要求からたくさんの事業が生まれています。
より楽しく、より賢く、より心豊かに生きるため、また情報発信基地として、大いにご活用ください。


理念と目的

日野市と(財)社会教育協会との「協定書」の精神を生かすこと
・地域住民の教育文化を振興し、福祉の向上をはかる
・市民に集団活動の場を提供する
・市民と一体となって、社会教育の諸活動を行う
・幅広い教育、文化、福祉、体育などの諸事業活動を行う
日本国憲法、教育基本法の平和理念、民主主義の精神、基本的人権の尊重および市民自治の精神を事業に反映させること
子どもの権利条約の精神を実現すること

施設

地下1階、地上3階の施設です。この建物には体育室、各種の講座用教室11室、小集会・軽体操・ミニコンサートなど多目的に使用可能な小ホール、料理室、音楽室、ミニホールなど社会教育活動のための施設が設けられています。


事業

市民の皆さんの自主的な教育・福祉活動をはじめ、さまざまな文化活動が展開されています。また、市民の学習のニーズに応える様々な生涯学習のプログラムを事業化し、展開しています。事業は年間約160コース、参加者は現在約3,000名。乳幼児から高齢者まで幅広い市民の皆さんが参加しています。


ひの社会教育センターの歩み

1969年7月
ひの社会教育センター開館。有光次郎館長就任
1970年4月
幼児体育教室開級
1970年9月
子ども会活動発会
1971年8月
夏の自然学園(八ヶ岳)スタート
1980年8月
夏期体育スクール開級
1985年1月
センター支援賛助会発足
1986年11月
市民実行委員会による「秋まつりバザー」開催
1988年4月
日野市生活保健センター温水プール管理委託
1988年11月
岩崎勝二館長就任
1989年3月
国際交流事業(第1回少年遣唐使)スタート
1989年4月
高齢者「いきいき体操」日野市から委託
1989年9月
日野市東部会館温水プール管理委託
1898年11月
開館20周年記念祝典実施
1992年4月
山崎康平館長就任
1994年5月
矢島矩雄館長就任
1994年7月
日野市民プール管理委託
1996年4月
冨士電機(株)東京工場健康増進センター温水プール管理委託
1997年4月
中能孝則館長就任
1999年10月
開館30周年記念祝典実施
2004年11月
開館35周年記念事業実施
2009年10月
開館40周年記念事業実施
2013年6月
黑水恒男館長就任 中能孝則理事就任 樋口行男理事就任